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2026年10月23日金曜日

【全校児童】English Play 英語劇 〜ブリスベンからのゲストを迎えて開催〜

  本日、本校にオーストラリア・ブリスベンから2名のプロの役者さん(主催:株式会社タラントン / Theaterpower)をお招きし、全校児童で鑑賞する「英語劇」を開催しました!

 この英語劇は、本校が毎年継続して企画している大切な英語教育プログラムの一つです。午前中にはイマージョンクラスの3〜6年生、午後にはイマージョンクラスの1〜2年生とオープンクラスの児童たちが参加し、学校全体で本場のパフォーマンスに浸る一日となりました。

今回の演目は以下の通りです。

  • オープンクラス・イマージョンクラス 1〜2年生: 『The Tortoise and the Rabbit』(ウサギとカメ)

  • イマージョンクラス 3〜6年生: 『The Restaurant of Many Orders』(注文の多い料理店)

 本校がこの英語劇を毎年開催している背景には、「授業での学習にとどまらず、生の英語のエンターテインメントに親しんでほしい」「英語を使ってコミュニケーションを取る楽しさや、世界とつながる英語の大切さを全身で感じ取ってほしい」という強い願いがあります。

 教科書を開いて学ぶ英語も大切ですが、目の前で繰り広げられる表情豊かな演技や、生のアクション、魅力的なセリフ回しに没頭する体験は、子どもたちの英語に対する探求心と「伝えたい!」という情熱をより一層大きく育ててくれます。


 いざ開演すると、ブリスベンからやってきた2名の役者さんたちの圧倒的な表現力とエネルギッシュなパフォーマンスに、子どもたちは一瞬で引き込まれました。

 名作童話をベースにしたスピーディーでユーモアあふれる劇に、低学年から高学年まで大興奮。ただ静かに鑑賞するだけでなく、観客席の子どもたちへ問いかけが飛んだり、一緒にリアクションを取ったりと、会場全体を巻き込んだ体験型の演出が盛りだくさんでした。役者さんたちの投げる英語の問いかけに、子どもたちは身を乗り出しながら英語で答えたり、笑い声をあげたりと、大盛り上がりとなりました。

 さらに本番では、事前にオーディションを見事に合格した6年生の数名が劇中にゲスト出演! プロの役者さんたちと並んで堂々とステージに立ち、素晴らしい表現力と度胸で劇を大いに盛り上げてくれました。

 言葉の壁を軽々と越えて劇の世界に没入し、心から英語の舞台を楽しんでいる姿がとても印象的でした。


 終演後、子どもたちからは「役者さんの英語がすごく聞きやすくて楽しかった!」「知っているお話(注文の多い料理店・ウサギとカメ)が英語になっていて面白かった!」「舞台に立った6年生がすごくカッコよかった!自分ももっと自由に英語を話せるようになりたい!」といったワクワクした声がたくさん聞かれました。


 本場の生の英語と情熱的な演技に触れたこの一日を通して、子どもたちは「英語=勉強」という枠組みを超えて、「英語=世界とつながる楽しいツール」であることを改めて実感できたようです。

 これからも本校では、子どもたちの好奇心を刺激し、豊かな語学力と国際感覚を育む「生きた学び」の機会を大切に届けてまいります。

 オーストラリアから素晴らしいステージを届けてくださったTheaterpowerの役者さん・スタッフの皆様、そしてステージで輝いてくれた6年生の皆さん、本当にありがとうございました!

2026年10月21日水曜日

【6I】東京校外学習(国会議事堂 & Google Japan)

  先日、6年イマージョンクラスの児童たちが、東京への社会科見学・キャリア学習に行ってきました!

 今回の訪問先は、日本の政治の中枢である「国会議事堂」と、世界をリードするIT企業「Google Japan」です。


 午前中は国会議事堂を訪問しました。現職の衆議院議員の方に特別にご案内いただき、天皇御休所や本会議場など、普段はなかなか見ることのできない貴重な場所をじっくりと見学させていただきました。


 議員の方から直接、日本の政治の中枢が果たす重要な役割についてお話を伺う中で、子どもたちは国の未来を決める場所ならではの荘厳な空気感と、そこで働く大人たちの「責任の重さ」を肌で感じ取っていました。


 言葉や歴史の知識として知っていた政治の現場が、自分たちの暮らしと地続きにあることを実感する素晴らしい体験となりました。



 午後は、渋谷にある「Google Japan」のオフィスを訪問させていただきました。

 3食無料のレストランや本格的なジム、リフレッシュのための睡眠ルームなど、遊び心と先進性にあふれた快適なオフィス環境に子どもたちは大興奮!


 しかし、見学や現地社員の方々との対話を通して子どもたちが気づいた最も重要なことは、「あの自由で魅力的な環境は、圧倒的な責任感と高い目標、そして豊かな発想力の上に成り立っている」ということでした。


 社員の方々がどのような課題意識を持って仕事に向き合っているのか、日頃の姿勢に触れることで、「高い意識と責任があるからこそ、本当の自由が生まれる」という仕事の本質を深く理解することができました。


 今回の校外学習で訪問した「国会」と「Google」。一見すると対極にあるように思える2つの場所ですが、どちらにも共通していたのは「自立した人々が、強い責任感と意識を持って社会のために働いている」ということでした。

 本校では、今回のキャリア学習を通して、単に「どんな職業に就きたいか」という選択肢の視点だけでなく、

  • 「自分は社会や誰かのためにどう役立つことができるのか」

  • 「自分の強みは何で、それをどう活かしていくのか」

 という本質的な問いを持ち、自らの将来を力強く選択していってほしいと願っています。

 本物の世界に触れ、視野をぐっと広げた6年生たち。これから卒業に向けて、一人ひとりが意識を高め、自立したリーダーとしてさらに輝いていく姿を楽しみにしています!

2026年10月20日火曜日

【イマージョン全学年】ファミリー遠足

 先日、爽やかな秋空のもと、イマージョンクラスの秋の恒例行事である「ファミリー遠足」が愛鷹広域公園にて開催されました!

 本校ならではの異学年縦割りグループ「ファミリー」で行動するこの遠足。広大な公園の自然に包まれながら、子どもたちは上級生・下級生が一つになって、たくさんの英語のアクティビティに挑戦しました。

 一日中、グラウンドや緑の中に子どもたちの笑顔と弾むような英語の声が響き渡った、温かさあふれる遠足の様子をレポートします。



 イマージョンのファミリー遠足の特徴は、広い愛鷹広域公園の敷地いっぱいに用意された「英語でのウォークラリー」です。

 このウォークラリーには、「教室の中だけでなく、自然の中で子どもたちにのびのびと英語を使って活動してほしい」「仲間と協力しながら、生きたコミュニケーションの楽しさを体感してほしい」という英語の先生たちの熱い想いと工夫がぎっしりと詰め込まれています。



 コースのあちこちに設けられたチェックポイントには、先生たちが趣向を凝らした英語のアクティビティがズラリ! 英語のカードを使ったゲームや、英語で出されるミッションをファミリー全員でクリアしていく体験など、どのポイントでも子どもたちが夢中になって英語でやり取りする姿が見られました。



 縦割りグループでの移動やアクティビティを通して、異学年ならではの素敵な関わり合いがたくさん生まれました。

  • 最高学年・上級生たちの優しく力強いリード 歩くスピードを小さな下級生に合わせ、「Are you ready?」「This way!」と優しく声をかける上級生たち。チェックポイントでは、緊張している下級生の目線に合わせてかがみ込み、英語のアクティビティの手順を「こうやってやるんだよ」「Good job!」と手取り足取り優しく教えてあげる頼もしい姿がありました。

  • 上級生を信頼し、ルールを守って前進する下級生 下級生たちも、頼れるお兄さん・お姉さんの言うことをしっかりと聞き、マナーを守って一生懸命についていきました。ミッションをクリアした時には、みんなでハイタッチをして喜び合う笑顔がはじけていました。



 自然の中で身体を動かしながら英語でコミュニケーションを図る体験は、子どもたちにとって英語を「勉強」としてではなく、「人とつながるワクワクするツール」として実感できる貴重な機会となりました。

 それと同時に、下級生を思いやる優しさや、上級生への信頼・憧れの気持ちなど、教科書の学びだけでは得られない豊かな「心の成長」を育むことができた一日となりました。

 遠足が終わる頃には、朝よりもぐっと絆が深まり、どのファミリーもすっかり仲良しに。これからも学校生活のさまざまな場面で、このファミリーの温かい繋がりを大切に育んでまいります。

【3~6年生】サッカー監督・廣山望さんをお招きして講演会を行いました!【キャリア教育】

  本校の3〜6年生児童を対象に、キャリア教育の一環で、スペシャルゲストをお招きした講演会を開催いたしました。



 今回お越しいただいたのは、年代別トップチームで監督を務められている廣山望さんです!

 廣山さんは、かつてプロサッカー選手として国内外の第一線で活躍され、現在は育成年代のトップレベルの指導者として、未来を担う若い選手たちを率いていらっしゃいます。

 講演では、「夢に向かって挑戦すること」「失敗を恐れずに自分の成長を楽しむこと」「仲間を大切にする心」など、世界のピッチを舞台にたたかう中で培われた貴重な経験談を、わかりやすく情熱的にお話ししてくださいました。

 子どもたちは、普段メディアやピッチ越しでしか見ることができない廣山さんの言葉に終始目を輝かせ、熱心にノートをとったり、深くうなずいたりしていました。


 講演後の質疑応答の時間には、子どもたちからたくさんの手が挙がりました。

 「大事な試合の前に、どんな気持ちで準備をしていますか?」

 「昔のサッカーと現代サッカーの違いはなんですか?」

といった質問に対し、廣山さんは一人ひとりの目を見つめながら、優しく丁寧に応えてくださいました。

 子どもたちにとって、トップレベルの指導者の生の声や考え方に触れたこの35分間は、自分の将来や日々の学校生活を見つめ直す、大変価値のある時間となりました。

 最後になりましたが、ご多忙の折、本校の子どもたちのために素晴らしいお話をしてくださった廣山監督、本当にありがとうございました!

 そして、ご参観いただいた保護者の皆様にも心より感謝申し上げます。

2026年10月7日水曜日

【オープン全学年】 2026.10.7 ファミリー遠足⦅更新終了⦆

【2026.10.7 13:20 更新終了】

無事にバスに到着!

帰りのバスでも、

5年生が頑張っています。


みんなで頑張り、

みんなで楽しむ遠足。

それが達成できたのでは

ないでしょうか。


様々な学年が頑張りましたが、

何より頑張ったのは、

計画・引率…

様々な点で頑張った6年生です。

現地でも計画を何度も読み直したり、

他の学年の道案内をしたり…。



本当にお疲れ様でした!!


【2026.10.7 12:40 更新】

昼食後は、レクリエーション!

4年生が一生懸命考えたレクで

他学年の子達を、

楽しませます!


14ファミリーは、

ハンカチ落とし!

盛り上がりました。



ハンカチを置くのに大成功して、

クスクス笑ってしまう子も。


その後は、カナダ村で少し遊びました。




その後は、

ロムニー鉄道で

ゲートまで向かいました!!


【2026.10.7 11:50 更新】

現在、昼食タイム!

みんなで声を揃えて

「いただきます!!」


ありや虫が多くて

困っている子もいますが…

楽しいランチです!




【2026.10.7 11:20 更新】

お次は、カナディアン砦へ!

ここではたくさんのファミリーが

遊んでいたため、

いくつかのファミリーと合流!


ロムニー鉄道ともすれ違いました。



カナディアン砦の

ローラー滑り台は、大迫力!!



【2026.10.7 10:40 更新】

私がついていく

14ファミリーは、

まずはイギリス村で

遊びました!



その後は、匠の村へ。



休憩している子も!



【2026.10.7 9:40 更新】

さて、いよいよ本日の目的地

『虹の郷』

が近づいて参りました。




バスレクの様子は、

複雑なビンゴのため、

なかなかビンゴの子が出ず、

到着直前に

ビンゴの子がチラホラ。

さすが5年生、

完璧な時間配分ですね。


全力で頑張り、全力で楽しむ

そんな遠足になれば…

と思っております!


【2026.10.7 9:10 更新】

現在、子どもたちは、

『バスレク』

を楽しんでいます。


様々な学年が協力することが

ファミリーグループの特色。

計画を立て、

現地の引率をするのは6年生ですが、

このバスの中は5年生が活躍します!


ここまでに頑張って準備してきた

バスレクで他学年を

楽しませます。


私の乗車した4号車では、

ビンゴを行ってくれました!

普通のビンゴではなく、

クロス型・山型などに穴が空いたら

ビンゴ!

工夫されたビンゴで、

大人も楽しめています。



【2026.10.7 8:55 更新】

本校の特色の一つ。

縦割りグループのファミリー!

6年生が中心となり、

様々な学年が交流をします。


日頃から

ファミリーグループで昼食をとる

『ファミリー会』や

昼休みにファミリーで遊ぶ

『ファミレク』などで

交流をしていますが、

本日は

ファミリーで行う

1番大きな行事。

『ファミリー遠足』です!


雨も降らず、暑過ぎず。

絶好の遠足日和!


早速6年生が活躍し、

バスの座席に他学年を

案内しています。


※こちらのブログは、

随時更新していきます!

引率しながらのため、

滞る可能性もありますが、

ご了承ください!


執筆:多田 真志(広報部長)

2026年9月18日金曜日

【イマージョン全学年】Poetry Jam(ポエトリージャム)開催

9月16日(水)に、Aセンターにて、イマージョン全学年の児童が一堂に会し、本校の一大英語イベントである「Poetry Jam(ポエトリージャム)」が盛大に開催されました!


「Poetry Jam」とは、英語の詩(Poetry)をただ暗記して音読するだけでなく、言葉に感情や情景をのせて全身で表現する「英語の詩の朗読・表現パフォーマンス大会」です。

イマージョンプログラムの一環として行われるこのイベントは、単に正しい発音で読むことだけを目的としていません。 詩に込められたストーリーや感情を自分なりに解釈し、声のトーンやスピード、強弱、そして表情や手振り(ジェスチャー)を交えながら、聴き手の心に届ける表現力とパフォーマンス力を育む大切な機会となっています。

大勢の観客の前で英語を使って自分を解き放ち表現する「度胸」と「伝える喜び」を体験する、本校ならではの伝統行事です。


会場となったAセンターの広いステージの上で、各学年の代表であるファイナリストたちが、堂々とした見事なパフォーマンスを披露してくれました。



この日に向けて、子どもたちの挑戦は夏休みから始まっていました。 各学年ごとに与えられた課題の詩を、夏休み中に何度も何度も練習し、言葉の意味や情景を頭に思い浮かべながら自分のものにしてきました。

夏休みが明けてからのEnglishの授業では、各クラスで発表会を実施。クラスメイトの前で練習の成果を披露し合い、互いの表現を称え合いながら、熱い選考を経てクラス代表(ファイナリスト)が決定しました。

今日のステージに立ったファイナリストたちは、自分の努力はもちろんのこと、共に高め合ったクラスの仲間たちの期待と応援を胸に、大舞台へと挑みました。


いざ本番が始まると、どのファイナリストも小学生とは思えないほど豊かな表現力で観客を魅了しました。

ただ詩を暗唱するだけでなく、

  • 詩のストーリーや主人公の感情を深く解釈し、声のトーンやスピードに抑揚をつける工夫

  • 語りかける言葉に力強い強弱をつけ、聴き手の心に言葉を届ける工夫

  • 詩の世界観をより立体的に表現するための、手振りや表情などのオリジナルの振り付け

それぞれの工夫が凝らされた発表に、会場からは大きな拍手と感嘆の声が上がりました。大舞台という緊張感あふれる緊張した空気の中でも、堂々と胸を張り、生き生きと英語の詩を紡ぎ出す姿は、まさに表現者そのものでした。



ステージ上で輝くファイナリストたちの勇姿は、客席で見守る下級生や同級生にとっても大きな刺激となりました。 「来年は自分もあのステージに立ちたい!」「英語でこんなに豊かに気持ちを表現できるなんてカッコいい!」と、憧れの眼差しでステージを見つめる子どもたちの姿がとても印象的でした。




夏休みの努力からクラス発表会、そして本日のPoetry Jamを通じて、子どもたちは英語の豊かな表現力だけでなく、大勢の前で自分を表現する度胸や、仲間の努力を称え合う温かい心を育むことができました。

素晴らしい発表を見せてくれたファイナリストの皆さん、そして今日まで一生懸命練習に励んできたイマージョン全学年の皆さん、本当によく頑張りました!

執筆:ブログ担当児玉

2026年9月8日火曜日

【4R】 2026.9.8 落語体験教室「古典落語『転失気』」

 

今週は月曜から大雨の予報で、

東海道線は運休に。

そのため、月曜は緊急の休校。


今週は、本日9月8日から

スタートとなりました。


そんな安定しない天気ですが、

4年オープンプランクラスでは

『落語体験教室』

を実施致しました!


この講座は、

静岡県公益財団法人

しずおか健康長寿財団 様

が行われている

『一芸ボランティア』

の事業に申し込み、

実施していただいたもの。


この一芸ボランティアは、

主にシニアの方が活躍されるボランティア活動。

その名の通り、お持ちの技術を

生かし、ボランティア活動を

行っていただいているそうです。


今回は、アマチュアの落語家として

様々な場所で活躍される

鹿鳴家 英楽様が主宰される

キャナリー落語教室に所属される

『鹿鳴家 水都』 様

に講師をしていただきました!


鹿鳴家 水都様は、三島在住。

水都の芸名は、

『水の都 三島』からだそう。


公演の前に、小噺から。

「隣の庭に塀が立ったんだって。」

「へぇ〜…。」

から始まり、

ポカンとしていた子どもたち。



どんどん小噺を重ねていただくうち、

「これは笑って良いんだ。」

「面白いぞ…!」

とクスクスと笑い声が。


「隣の空き地に囲いができたよ。」

「かっこい〜!」

の小噺では、すっかり空気が柔らかくなり、

子どもたちは大笑い。


すっかり落語の面白さに気付いた後、いよいよ

古典落語『転失気(てんしき)』

がスタート。


ある日、お医者様から

「『転失気』はおありですか。」

と聞かれた和尚様。

知ったかぶりをしてしまい、

さっぱりなんのことかわからないのに、

「『転失気』はありません。」

と答えてしまいます。


そのまま『転失気』がなんなのか

聞いているこちらもわからないまま

話が進んでいきます。


『雑貨屋に売っているもの』

『人気ですぐに売り切れてしまう』

などの情報が集まりますが、

実は色々な人が知ったかぶりをしています。


『転失気』とは、なんとおならのことなのです。


オチを聞いた途端、みんなが

知ったかぶりをしていたせいで

おかしなことになっていることがわかり、

子どもたちは、もう大爆笑。


落語の面白さ、

そして1人で何役も成り切る

技術の高さ。

それらがしっかりと

伝わったようです。


帰りの会で、

子どもたちから感想を聞くと


「色んな人が知ったかぶりして、

おかしいことになってて面白かった!」


「転失気ってなんだろうって思ってたら

おならって分かって吹き出しちゃった。」


などと、しっかりと

『落語のオチ』を

理解して楽しんでくれたようです。


企画・運営・執筆:多田 真志(4R)