2026年6月25日木曜日

【4R/4I】2026.6.25 水環境と浄化槽講座

 昨日は、泉水源地と

狩野川西部浄化センターで

『初等学校で使う水がどこから来たのか。』

『初等学校で使った水は、どこにいくのか。』

それらを学んだ4年生。


しかし、汚れた水の行き先は、

一つではない!

そんなことを学ぶために、

本日は出前講座

『水環境と浄化槽講座』

をしていただきました!


静岡県生活科学検査センターさんに

実施をしていただいた、こちらの講座。


常葉大学社会環境学部 准教授

山田 建太 様

に講師としてお話をしていただきました。


まずは、一般的に人は

1日にどれくらい水を使っているのか、クイズ。


そしてその後は、

浄化槽の仕組みについて、勉強!



ミニチュアの浄化槽も

お持ちいただきました。


そして、どれだけの微生物が

活性汚泥の中で活躍しているのか、

顕微鏡で見ていきます。


画面に映る、元気な微生物に、

子どもたちは驚きの声。




たくさんの興味深いお話に、

みんな真剣な顔でメモをしています。


その後は、実際に顕微鏡を

見せていただいたり、

近くで浄化槽のミニチュアモデルを

見させていただいたり!






本当に素晴らしい体験をさせていただき、

質疑応答も大盛り上がり!

質問が止まりませんでした。



出前授業の後にも、

講師の方々が

この講座についてまとめる授業を

見学に来られました。



『初等学校の水はどこから来て、どこに行くのか。』

それが読み手に伝わるような

『水の物語』を

まとめ学習として制作している子どもたち。


どんなことを体験したのか。

そのけんけんから、どんな物語を制作しているのか。


それらを講師の方々に説明しました。


本日も、大変貴重な体験を

させていただきました!


企画・運営・執筆:多田 真志(5R)


2026年6月24日水曜日

【4R/4I】2026.6.24 狩野川西部浄化センター・泉水源地 見学

 週末には台風が来る…

そんな予報も出ている

6月24日(水)ですが、

なんとか雨には降られず…。


暑くもなく、雨も降っていない。

そんな理想的な気候の中、

4年オープンプランクラスと

4年イマージョンクラスは

『狩野川西部浄化センター』

『泉水源地』

の校外学習に行きました!


まずは西部浄化センターから!

到着したら、4班に分かれての行動。

私のグループは、まずは座学から。



・汚れた水は、

微生物の働きできれいなっていること。

・微生物は

油に弱いこと。


などについて学びました!


そしていよいよ施設見学へ!


まずは、監視室へ。

24時間体制で、施設を監視。

大変なお仕事です…。




次に理化学研究室へ。

ここでは顕微鏡とモニターを使い、

実際にここで働いている

微生物たちの様子を

観察しました。




そしていよいよ、汚水を綺麗にする装置へ。

①最初沈殿池

②反応タンク

③最終沈殿池

という流れで汚水は

どんどん綺麗になります。

その様子を観察します。


まずは最初沈殿池の水を

汲んでもらい、観察。



その後、最終沈殿池の水も

汲んでもらい、比較しました。


最後は記念スタンプを

押させてもらい、終了!



終了後、お昼ご飯を食べに

柿田川公園へ。


まずは湧水の試飲。

「美味しい!」

「こんなに冷たいなんて!」

と驚く子どもたち。


これだけでも

来た意味があります。


湧水の試飲が済んだら、

いよいよお昼ご飯!


レギュラー、イマージョン。

声を揃えて

「いただきます!」


そしてお昼の後には、

実際に柿田川の冷たさを体験!

実際に足をつけてみました。


その冷たさは

子どもたちの想像を超えていたようで

子どもたちは

「冷たくてもう無理!上がって良い?」

「足しかつけてないのに、全身が冷たい!」

と、悲鳴をあげていました。




良い経験をしました。


そして午後は、

泉水源地へ!


ここでも

まずは座学!

この泉水源地が

どんな施設なのか。

そしてどのように

水を送っているのか。

そんなことを

学びました。


そしてここでも、

汲み上げたての水を

試飲!



その後は、

実際に取水している

7本の深井戸や

消毒施設、

水力発電装置などを見学。







本当に素晴らしい体験が

できました!


企画・運営・執筆:多田 真志(4R)

2026年6月10日水曜日

【6I】幼稚園年少さんとのEnglish Activity

 

ちいさな手と、おおきな手

〜6年イマージョンクラス、幼稚園年少さんとの温かなEnglish Activity




 先日、本校の6年イマージョンクラスに、とっても可愛らしいお客様がやってきました。 お隣にある加藤幼稚園年少(K1)イマージョンクラス(3・4歳児)」の園児たちです。

 最高学年として学校を引っ張る6年生が、小さくて愛らしい後輩たちを初等学校に招き、特別な「English Activity」を開催しました。


今回のEnglish Activityは、スタートから終わりまですべて英語で行われました。


 まずは、お互いに英語でドキドキの自己紹介。


  その後は、オリジナルのポテトに可愛らしい目や口を描き加える「ポテトの顔づくり」のクラフトワークや、みんなで楽しく「ポテトを数える英語の歌(One Potato, Two Potatoes)」を歌い、楽しいゲームで体を動かしました。



 英語の歌が教室に響き渡る中、優しく手拍子を打ってリードする6年生の姿がとても印象的でした。



 まだ3歳、4歳の年少さんたちにとって、体も大きなお兄さん、お姉さんたちに英語で話しかけられる空間は、少し緊張したようです。最初は、戸惑ったような表情を見せたり、もじもじしたりする園児たちの姿も見られました。


 しかし、そこはさすが本校の6年生です。


 少しでも安心してもらおうと、園児たちの目線に合わせてしゃがみ込み、ゆっくりと、優しいトーンの英語で話しかけていきました。手を取り合って一緒にポテトの絵を描いたり、「Good job!」「You did it!」とたくさん褒めてあげたりするうちに、園児たちの緊張はすっかり溶けていきました。




 最後には、お兄さんお姉さんの手をしっかりと握り、教室中に弾けるような笑顔を見せて、一緒になって心から活動を楽しんでいました。


 6年生にとっても、自分よりはるかに小さく、まだおしゃべりを始めたばかりの年齢の子どもたちと接することは、とても貴重な学びの機会となりました。

「どうすれば楽しんでもらえるだろう?」 「この英語の表現で、伝わるかな?」

 子どもたちは自分たちなりに話し方や声のかけ方を一生懸命に工夫していました。相手の立場に立って考え、工夫を凝らしながらその場を全力で楽しませようとする姿には、最高学年としての頼もしさと、優しさ溢れる心の成長が深く感じられました。

 普段の同級生との関わりの中だけでは見られない、穏やかで温かい表情がたくさん溢れた、素晴らしい一日となりました。


 加藤幼稚園の年少さん、遊びに来てくれて本当にありがとうございました! これからも、お隣同士、温かい交流を大切にしていきたいと思います。

執筆:ブログ担当児玉

2026年6月9日火曜日

【イマージョン1・2年】 じゃがいもほり

 



 6月初旬

イマージョンクラスの1年生と2年生で

【じゃがいもほり】に行ってきました!


農園の方が育ててくださったじゃがいも
1年生と2年生で協力してほりました。

「ほるぞ~!」


「これ、いいでしょ?!」


「みて!きれいなじゃがいもがとれたよ!」


たのもしい2年生が
1年生をやさしくサポートします。


「わたしもとれたよ」


「これ大きいでしょ。」


いもほりの後は公園でランチです。


「おいしい~!」


「たのしい~!」


「最高です!」


食事の後は遊具で遊んでもOK!


「もっとあそびた~い」


「まだあそんでていい?」


たのしかったね!



よいお天気の日に行けてよかったです!

【1年イマージョンクラス 中西】