2026年10月31日土曜日

【1I】ハロウィン・コスチューム作り

1年イマージョンクラスです。


校内で行われる

ハロウィン・イベントのために

手づくりでコスチュームを作りました。


カラービニール袋を使って

頭と手の部分を切って

なりたいキャラクターを考え

飾り付けをしたり

小物を作ったり

仲間と相談しながら作りました。

キットを使わず

既製品でもなく


様々な材料から

試行錯誤しながら作る活動は

とても大切だと考えています。

子どもたちにとって

よい体験・機会になっていれば幸いです。


【1I  Nakanishi ^^】
















2026年10月29日木曜日

【4R】 2026.10.28 三島暦師の舘

 『三島暦師の舘』

という施設をご存じでしょうか。


本校がある沼津市からすぐ隣。

三島市にある施設です。


20年近く沼津市に住んでいる私。

三島暦師の舘のすぐ近くの、

三島大社にも

何度も訪れております。

しかし、この施設は、

私はこの授業の準備を通して、

初めて知りました。


4Rもり組は、そんな

『三島暦師の舘』

で校外学習をし、

日本最古の仮名暦について

学びました!


4年生は、国語で

『月のつく言葉』

という学習を行います。


例えば、

『十六夜(いざよい)の月』。

この単元では、そのような様々な

月の呼び名を学びます。


しかし、このような月の呼び名。

現在の太陽暦で考えると、

「なぜ十六夜と書くのか。」

という疑問を持ちます。


その答えを解き明かすヒントが

『旧暦』です。

そう、『十六夜の月』は、

旧暦ではちょうど16日の夜に

出るのですね。


学校からほど近い三島にて、

鎌倉時代から歴史がある

旧暦を使った暦

『三島暦』

が作られていたと思うと

なかなか感慨深いです。


さて、館には

チャイム…ではなく

板を鳴らして入ります。



子どもたちは

3グループに分かれて見学。


・暦を刷る体験

・紙芝居で学ぶ体験

・ツアー付展示見学

を交代で行いました。


紙芝居や展示を見て、

三島暦には

どんな歴史があるのか。

旧暦とは

どのようなもので、

月はどのように関わるのか。

そんなことを学びました。



そして暦を刷る体験は、

ドキドキ!

うまく刷ることはかなり難しく、

昔の人はもっと使いづらい

墨を使っていたわけですので、

その時の苦労も良くわかりますね。




大変素晴らしい体験を

させていただきました!


最後は車を停めた

三島大社でパシャリ。


この校外学習を

「月をつく言葉」

の単元の導入として、

進めていきたいと思います!


企画・運営・執筆:多田 真志(4R)


2026年10月23日金曜日

11月1日バザーのご案内!!会場図・出店・販売品のご紹介

 

【バザー役員:鈴木様作成】

2026年度の初等学校の
伝統行事
バザーの会場図が
本日23日配布されました

今年度も
加藤学園関係者・保護者様
卒業生で開催させて
いただきます

本校保護者様
関係者の皆様で
駐車券を申し込まれたご家庭は
指定の駐車場を
ご利用ください

学園近隣の路上
商業施設の駐車は
固く禁じさせていただきます

ご理解とご協力の程
宜しくお願い申し上げます

11月1日
バザー 
販売時刻
10時より14時まで

児童は9時から
入校可能です

ご理解とご協力の程
宜しくお願いします!





【全校児童】English Play 英語劇 〜ブリスベンからのゲストを迎えて開催〜

  本日、本校にオーストラリア・ブリスベンから2名のプロの役者さん(主催:株式会社タラントン / Theaterpower)をお招きし、全校児童で鑑賞する「英語劇」を開催しました!

 この英語劇は、本校が毎年継続して企画している大切な英語教育プログラムの一つです。午前中にはイマージョンクラスの3〜6年生、午後にはイマージョンクラスの1〜2年生とオープンクラスの児童たちが参加し、学校全体で本場のパフォーマンスに浸る一日となりました。

今回の演目は以下の通りです。

  • オープンクラス・イマージョンクラス 1〜2年生: 『The Tortoise and the Rabbit』(ウサギとカメ)

  • イマージョンクラス 3〜6年生: 『The Restaurant of Many Orders』(注文の多い料理店)

 本校がこの英語劇を毎年開催している背景には、「授業での学習にとどまらず、生の英語のエンターテインメントに親しんでほしい」「英語を使ってコミュニケーションを取る楽しさや、世界とつながる英語の大切さを全身で感じ取ってほしい」という強い願いがあります。

 教科書を開いて学ぶ英語も大切ですが、目の前で繰り広げられる表情豊かな演技や、生のアクション、魅力的なセリフ回しに没頭する体験は、子どもたちの英語に対する探求心と「伝えたい!」という情熱をより一層大きく育ててくれます。


 いざ開演すると、ブリスベンからやってきた2名の役者さんたちの圧倒的な表現力とエネルギッシュなパフォーマンスに、子どもたちは一瞬で引き込まれました。

 名作童話をベースにしたスピーディーでユーモアあふれる劇に、低学年から高学年まで大興奮。ただ静かに鑑賞するだけでなく、観客席の子どもたちへ問いかけが飛んだり、一緒にリアクションを取ったりと、会場全体を巻き込んだ体験型の演出が盛りだくさんでした。役者さんたちの投げる英語の問いかけに、子どもたちは身を乗り出しながら英語で答えたり、笑い声をあげたりと、大盛り上がりとなりました。

 さらに本番では、事前にオーディションを見事に合格した6年生の数名が劇中にゲスト出演! プロの役者さんたちと並んで堂々とステージに立ち、素晴らしい表現力と度胸で劇を大いに盛り上げてくれました。

 言葉の壁を軽々と越えて劇の世界に没入し、心から英語の舞台を楽しんでいる姿がとても印象的でした。


 終演後、子どもたちからは「役者さんの英語がすごく聞きやすくて楽しかった!」「知っているお話(注文の多い料理店・ウサギとカメ)が英語になっていて面白かった!」「舞台に立った6年生がすごくカッコよかった!自分ももっと自由に英語を話せるようになりたい!」といったワクワクした声がたくさん聞かれました。


 本場の生の英語と情熱的な演技に触れたこの一日を通して、子どもたちは「英語=勉強」という枠組みを超えて、「英語=世界とつながる楽しいツール」であることを改めて実感できたようです。

 これからも本校では、子どもたちの好奇心を刺激し、豊かな語学力と国際感覚を育む「生きた学び」の機会を大切に届けてまいります。

 オーストラリアから素晴らしいステージを届けてくださったTheaterpowerの役者さん・スタッフの皆様、そしてステージで輝いてくれた6年生の皆さん、本当にありがとうございました!

2026年10月22日木曜日

【4R/4I】 2026.10.22 県庁&地震防災センター【更新終了】


【2026.10.22 8:40 更新】

絶好の校外学習日和!

そんな10月22日、

4Rもり組は、県庁と地震防災センターの

見学に行きます!


すでに10月16日には、

もり組イマージョンクラスが、

同じコースの見学を済ませています。


せっかくの校外学習なのですが、

本校ではインフルエンザ等の感染症が

流行傾向…。

バスの中での感染が心配です。


子どもたちには

申し訳なかったのですが、

バスの中では

・マスク着用

・極力無言

というルールで

過ごしてもらいます。


みんな静かに

DVDを観ています。


今流しているDVDは、これ!


静岡市に着いたら、

まずは県庁の見学!

県議会本会議場や

危機管理センターを

見学します。


【2026.10.26 11:00 更新】

県庁に到着!

赤白別の見学となり、

私は白組さんと一緒に行動。

白組さんは、

まず県庁内の

土木防災情報センターへ。


ここでは動画を使って、

静岡県の防災について学習。


川の氾濫についてや、

被害を減らすために

どんなことをしているのか。

そんなことを学びました。


クイズもあって、

子どもたちは大盛り上がり!



その後は、

実際に働いている方が

質問を受けてくれました。



「川の監視には、何を持っていきますか。」

「サイポスレーダーを使い監視するので、現地にいきません。」




「職員さんは何人くらいいますか。」

「河川の担当は、80人くらいです。」

「土日も、夜中も、交代で働いています。」




さすがもり組さん。

どんどん質問してくれます。


続いて、危機管理センター。

災害が起きた際に、

対策会議を行う場所です。


①被害の情報を集める

② 情報を整理する

③助ける方法を考える

④ 助けに行ってもらう


という手順で

話し合われるそう。


各地に設置された監視カメラの

映像をみることができ、

リアルタイムの情報を集めながら、

会議ができるそう。



対策会議ができないと困るため、

なんと、震度7でも倒れないそうです!

停電にも強く、自家発電装置まであります。

受話器が外れないような

対策まで取られています。


静岡県民は、ここのおかげで

安心して過ごせますね。


でも静岡県は人口が多いです。

だからこそ大切なのは、

「自分の身を守る努力をすること」

ということも教わりました。


【2026.10.22 11:30 更新】

いよいよ県庁見学の山場!

県議会本会議場の見学です!


本会議がない月を選んでの予約をしたため、

この本会議場に入ることができました。

傍聴席にも座ってみます。



とても大切な県議会ですから、

本当は県民350万人全員が

ここに入って

会議をしたいところ。


しかし、物理的に無理。

だからこそ、

選挙で代表が

選ばれている…

と教わりました。


県の予算の

割り振りなども

していることも知りました。


【2026.10.22 12:40 更新】


県庁の見学を終え、お昼ご飯!

駿府城公園で食べます!


食べ終わった子は、

遊具で遊びました!




【2026.10.22 14:50 更新】

お昼ご飯のあとは

いよいよ

地震防災センターに到着!


白組さんは、まず映像から。

地震による津波が

実際に起きてしまったら…

ということを学びました。


続いて日本の

地震の起きやすさについて。

プレートに囲まれ、

地震が起きやすい

環境にあることを、

地図を見て学びました。


その後は、地震体験!

実際に揺れを体験します。

震度6の大きさに、

子どもたちはびっくり!



津波が起きる

仕組みも勉強。


地震に対する備えも勉強!

家具の固定や、備蓄の準備。

そんなことも学びました。



そのあとは、風水害について。

ハザードマップで

学校周辺をチェックしたり、

映像で風水害の様子を視聴したり。




最後は、噴火について。

富士山のプロジェクションマッピング

をみながら、

火砕流はどこまで来るのか。

溶岩はどこまで来るのか。

火山灰はどこまで来るのか。

それらを学びました。



施設見学を終えたら、

最後に座学。

『ジュニア防災士養成講座』

を受講しました。


「高さ50cm程度の津波でも、

大人は流されてしまう。」


それを知っていたおかげで、

大地震の被害から助かった

子どもたちがいたそうです。


そんなエピソードを聞き、

もり組のみんなは、真剣に

家族の防災リーダーを目指して

学ぶことができました!

ジュニア防災士の大切な心得は

『家族防災会議を開くこと』

・危険な場所を調べよう

・避難場所も調べよう

・避難場所と集合場所を決めよう

・家具の配置を気をつけよう

・備蓄品を用意しよう

・災害の時の連絡方法も決めておこう


ということだそうです。

これらを話し合い、

宿題としてレポートをまとめて

提出すると、

ジュニア防災士に認定されます!


たくさんのことを

学んだ1日。


子どもたちはなかなか

疲れたのではないでしょうか。


バスの中では

DVDを視聴して、

ゆっくり過ごしてもらいます。