昨日は、泉水源地と
狩野川西部浄化センターで
『初等学校で使う水がどこから来たのか。』
『初等学校で使った水は、どこにいくのか。』
それらを学んだ4年生。
しかし、汚れた水の行き先は、
一つではない!
そんなことを学ぶために、
本日は出前講座
『水環境と浄化槽講座』
をしていただきました!
静岡県生活科学検査センターさんに
実施をしていただいた、こちらの講座。
常葉大学社会環境学部 准教授
山田 建太 様
に講師としてお話をしていただきました。
まずは、一般的に人は
1日にどれくらい水を使っているのか、クイズ。
そしてその後は、
浄化槽の仕組みについて、勉強!
ミニチュアの浄化槽も
お持ちいただきました。
そして、どれだけの微生物が
活性汚泥の中で活躍しているのか、
顕微鏡で見ていきます。
画面に映る、元気な微生物に、
子どもたちは驚きの声。
たくさんの興味深いお話に、
みんな真剣な顔でメモをしています。
その後は、実際に顕微鏡を
見せていただいたり、
近くで浄化槽のミニチュアモデルを
見させていただいたり!
本当に素晴らしい体験をさせていただき、
質疑応答も大盛り上がり!
質問が止まりませんでした。
出前授業の後にも、
講師の方々が
この講座についてまとめる授業を
見学に来られました。
『初等学校の水はどこから来て、どこに行くのか。』
それが読み手に伝わるような
『水の物語』を
まとめ学習として制作している子どもたち。
どんなことを体験したのか。
そのけんけんから、どんな物語を制作しているのか。
それらを講師の方々に説明しました。
本日も、大変貴重な体験を
させていただきました!
企画・運営・執筆:多田 真志(5R)
















































