イマージョン・オープンクラスでは、本校ならではの縦割り活動(1年生から6年生までがひとつのグループとなって活動する)「ファミリー」の仲間たちと過ごす、「七夕ファミリー会」が開催されました。
イマージョンクラスの会の始まりは、各ファミリーの教室でのムービー上映です。 実はこのムービー、6年生が自分たちで七夕のストーリーを英語で録音し、映像と合わせて作り上げた手作りのデジタル絵本(ムービー)なのです!
ムービーの後は、いよいよ七夕のメインイベントである「短冊飾り」です。 子どもたちはこの日のために、それぞれの学年の英語の授業中に、自分の願い事を英語で一生懸命に書いて短冊を準備してきました。
「将来の夢」や「今がんばっていること」「家族へのメッセージ」など、一人ひとりが自分の想いをていねいに英語の言葉へと紡いだ特別な短冊です。
ファミリーの教室に持ち寄った色とりどりの短冊を手に、みんなで協力しながら本物の竹の笹へとしっかりと結びつけていきました。
短冊を飾った後は、みんなで折り紙を使って七夕の飾り付けを行いました。 天の川や貝殻、星など、日本の伝統的な飾りを、異学年で教え合いながら作っていきます。
手先を器度に使ってスラスラと折る上級生の手元を、1年生たちが「すごい!」と目を輝かせながら見つめ、一生懸命に真似をしていました。完成したきらびやかな飾りでデコレーションされた笹は、まるで天の川が教室に降りてきたかのように美しく輝いていました。
今回の七夕ファミリー会も、子どもたちにとって大きな成長の機会となりました。
6年生にとっては、自分たちが作ったコンテンツで下級生を楽しませ、お世話をするという「責任感とリーダーシップ」を養う場に。 下級生にとっては、優しく英語を教えてくれる上級生への「憧れ」を抱き、自分もあんな風になりたいという「未来の自分」を描く場となりました。
笹の葉に揺れる子どもたちのたくさんの英語の願い事が、天まで届き、いつか素敵な形となって叶うことを心から願っています。
執筆:ブログ担当児玉

.jpg)
.jpg)








.jpg)


.jpg)






.jpg)











































