【2026.10.22 8:40 更新】
絶好の校外学習日和!
そんな10月22日、
4Rもり組は、県庁と地震防災センターの
見学に行きます!
すでに10月16日には、
もり組イマージョンクラスが、
同じコースの見学を済ませています。
せっかくの校外学習なのですが、
本校ではインフルエンザ等の感染症が
流行傾向…。
バスの中での感染が心配です。
子どもたちには
申し訳なかったのですが、
バスの中では
・マスク着用
・極力無言
というルールで
過ごしてもらいます。
みんな静かに
DVDを観ています。
今流しているDVDは、これ!
静岡市に着いたら、
まずは県庁の見学!
県議会本会議場や
危機管理センターを
見学します。
【2026.10.26 11:00 更新】
県庁に到着!
赤白別の見学となり、
私は白組さんと一緒に行動。
白組さんは、
まず県庁内の
土木防災情報センターへ。
ここでは動画を使って、
静岡県の防災について学習。
川の氾濫についてや、
被害を減らすために
どんなことをしているのか。
そんなことを学びました。
クイズもあって、
子どもたちは大盛り上がり!
その後は、
実際に働いている方が
質問を受けてくれました。
「川の監視には、何を持っていきますか。」
「サイポスレーダーを使い監視するので、現地にいきません。」
「職員さんは何人くらいいますか。」
「河川の担当は、80人くらいです。」
「土日も、夜中も、交代で働いています。」
さすがもり組さん。
どんどん質問してくれます。
続いて、危機管理センター。
災害が起きた際に、
対策会議を行う場所です。
①被害の情報を集める
② 情報を整理する
③助ける方法を考える
④ 助けに行ってもらう
という手順で
話し合われるそう。
各地に設置された監視カメラの
映像をみることができ、
リアルタイムの情報を集めながら、
会議ができるそう。
対策会議ができないと困るため、
なんと、震度7でも倒れないそうです!
停電にも強く、自家発電装置まであります。
受話器が外れないような
対策まで取られています。
静岡県民は、ここのおかげで
安心して過ごせますね。
でも静岡県は人口が多いです。
だからこそ大切なのは、
「自分の身を守る努力をすること」
ということも教わりました。
【2026.10.22 11:30 更新】
いよいよ県庁見学の山場!
県議会本会議場の見学です!
本会議がない月を選んでの予約をしたため、
この本会議場に入ることができました。
傍聴席にも座ってみます。
とても大切な県議会ですから、
本当は県民350万人全員が
ここに入って
会議をしたいところ。
しかし、物理的に無理。
だからこそ、
選挙で代表が
選ばれている…
と教わりました。
県の予算の
割り振りなども
していることも知りました。















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