2026年4月3日金曜日

5年ほしR 『静岡県美しく豊かな海保全基金』 贈呈式

 昨年度、5年ほしRで取り組んだ

ほし組SDGsプロジェクト

『未来を変える僕らの一歩』。


詳細は以下のブログに掲載されています。

ご覧ください。

https://katoh-elementary.blogspot.com/search?updated-max=2025-10-24T14:33:00%2B09:00&max-results=7


また、子ども達が執筆したnote記事や

子ども達自分たちで制作した

ホームページのリンクも

以下に掲載します。


  児童執筆note①

https://note.com/pure_otter8482/n/nf2529cb0e573

児童執筆note②

https://note.com/pure_otter8482/n/nfeae1f6d7f41


児童制作ホームページ

(Googleサイト 利用)

https://sites.google.com/gyoshu.ed.jp/sdgs-star/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0



上記の活動で集めた寄付金は、

6014円

となりました。


バザーや矢田酒店にて、

寄付にご協力いただいた

皆様方、

本当にありがとうございました。


集まった寄付金は、

子どもたちと

どの団体に寄付を行うか、話し合いを

行いました。


まずは、3つの寄付先の候補から

それぞれの

どのような活動を

行っているか、調査。


そして、それぞれの

メリットとデメリットを

子どもたちそれぞれが

まとめていきます。



みんなの個人の意見が

まとまってきたら、

話し合いスタート。



それぞれの意見を出し合い、

最終的には投票で決定しました。


そして子どもたちが決定した

『静岡県美しく豊かな海保全基金』

に寄付をしたところ、

静岡県庁にて

3月30日(月)

に贈呈式を行うことと

なりました。


今回代表として

贈呈式に出席したのは、

前回SDGs表彰式に出席する

代表者について

話し合った際、

票が集まったものの、

惜しくも選ばれなかった


小林 聡太くん

植松 航一郎くん


の2名です。


贈呈式では、

まずは代表2名が、

集めた募金を贈呈。



そしてこちらは

感謝状をいただきました。


記念写真も撮影。



最後に歓談の時間を

設けていただき、

今回の寄付についての

趣旨をプレゼンしました。



また、この贈呈式は

静岡新聞からの

取材を受けました。



掲載記事については

こちらにリンクを掲載しております。

(閲覧には登録が必要なようです)

https://news.at-s.com/article/1943255


最後まで良い経験を

させていただけた

このSDGsプロジェクト。


ここまで辿り着くことが

できたのは、

ご協力いただいた

皆様や、保護者様方のおかげです。


本当にありがとうございました!



2026年4月1日水曜日

5Iが企画!イマージョンクラスドッジボール大会開催

5年イマージョンクラス

有志メンバーが中心となり

イマージョンクラスの

1年生から6年生までを巻き込んだ

「ドッジボール大会」

が開催されました。

今回の大会の大きな特徴は

画から運営までのすべてを

児童が主体

となって進めたことです。

準備期間中、

子どもたちは自分たちで

案内のポスターを作成し、

お昼の校内放送でも

大会のルールや参加を呼びかけました。



イマージョンクラスらしく、

これらの告知はすべて日本語と英語

のバイリンガルで行われました。


実際に運営を始めてみると、

初めての経験ゆえに

スムーズにいかない場面や、

予想外のハプニングも起こりました。

しかし、

その都度自分たちで話し合い、

臨機応変に対応しながら、

最後まで大会をやり遂げることができました。

この一年間、

5年イマージョンでは

授業や学級運営を通じて、

自分たちで考えて動く

「主体性」

を育むことに取り組んできました。

今回の大会は、

まさにその成果が目に見える形

となったイベントです。

失敗を恐れず、

全校児童を楽しませるために

試行錯誤した経験は、

彼らにとって大きな自信となったはずです。

来年はいよいよ最高学年の6年生。

今回の経験を糧に、

学校のリーダーとして

活躍してくれることを期待しています。

2026年3月31日火曜日

5I 【食育】学級園の恵みをお弁当の時間に

 5年イマージョンほし組ではこの1年間、

学級園で野菜を育て、

収穫したものを自分たちで味わう活動を続けてきました。



 本校は毎日がお弁当の日ですが、

そこに「自分たちで育てた一品」を加えることで、

食への関心を高める取り組みです。



1年を通じて、

子供たちの手によって以下のようなメニューが食卓に並びました。

春〜夏: オニオンスープ、夏野菜カレー、茄子のみそ汁、カブのみそ汁

秋〜冬: セニョールスティック、人参と大根のカレー



活動の目的の一つに「野菜嫌いの克服がありましたが、

自分たちで種をまき、収穫まで関わった野菜の力は

大きかったようです。




 普段は玉ねぎや茄子を敬遠しがちな子も、

この日は「自分たちの野菜だから」と、

驚くほどもりもりと口に運ぶ姿が印象的でした。




イマージョンクラスらしく、

収穫の現場では "It’s so big!" "We did it!"

 といった活気ある声も響いていました。




土に触れ、育て、自分たちで味わう。

 1年間のサイクルを通したこの経験が、

子供たちにとって身近な「食」を

考える良いきっかけとなりました。




2026年3月10日火曜日

5年ほしR 利根漣くん 第73回統計グラフ全国コンクール 入選

ご報告が遅れてしまいましたが、

5年オープンプランクラスの

 利根 漣くん

が、

第73回統計グラフ全国コンクール

入選

という素晴らしい結果を残しました!



以下のリンクにて、

第73回静岡県統計グラフコンクール

についての記事を

掲載しております。

https://katoh-elementary.blogspot.com/2025/10/blog-post_8.html


上の記事でもお伝えした通り、

利根漣くんは、

第73回静岡県統計グラフコンクールで

県教育長賞

という結果を残しました。


その作品が、

統計グラフ全国コンクールにて、

『入選』という

素晴らしい成果を

残したのです。


おめでとうございます!!!




2026年3月6日金曜日

5I All Englishで学ぶSDGs!〜暁秀高校バイリンガルコースの先輩を迎えて〜

 卒業式を間近に控えた暁秀高校バイリンガルコースの3年生が、5年ほし組の子どもたちのために、SDGsに関する特別ワークショップを開いてくれました!

今回のワークショップのテーマは「Upcycling(アップサイクル)」。 子どもたちのほとんどが初めて耳にするこの言葉について、先輩たちが楽しく、そして深く学べるプログラムを用意してくれました。



【当日のプログラム】

  1. プレゼンテーション:SDGsの基本と、「Recycling(リサイクル)」と「Upcycling(アップサイクル)」の違いについて学びました。

  2. Kahoot!(カフート):クイズ形式で楽しく振り返り!大盛り上がりで知識を定着させました。

  3. ワークショップ:ペットボトルを再利用して「筆箱」を作る工作体験。身近な廃材が素敵なアイテムに生まれ変わる瞬間を体験しました。





■ 全てが「英語」!圧倒的な先輩の姿
今回のワークショップで何より子どもたちを惹きつけたのは、その全てが「英語」で行われたことです。 堂々としたプレゼンテーションはもちろん、鋭い質問が飛んだ質疑応答、さらには工作体験中の何気ない雑談や優しいサポートに至るまで、先輩たちはごく自然に、そして美しい英語でコミュニケーションをとってくれました。




■ 15年間の学びの集大成
彼らは、幼稚園から15年間、この加藤学園のイマージョンコースとバイリンガルコースで英語を学び続けてきた先輩たちです。 中高でのIB(国際バカロレア)プログラムは、課題の量も多く、内容も非常に深く高度なものです。自分自身と徹底的に向き合い、たくさんのレポートを書き上げてきた彼らだからこそ発揮できる「伝える力」と「豊かな人間性」が、その姿からひしひしと伝わってきました。




■ 7年後の自分を想像して…
「英語を学ぶって、こういうことなんだ!」「自分の考えを英語でこんな風に伝えられるようになりたい!」 目の前で躍動する先輩たちの姿を見て、子どもたちは単なる語学を超えた「英語を学ぶ本当の意義」を肌で感じたようです。

ワークショップを終えたほし組の教室では、「7年後、自分もあんなに素敵な先輩になりたいな」と、未来の自分の姿を先輩に重ね合わせ、目を輝かせる子どもたちの姿がありました。

高校卒業を控えた大変貴重な時間を、後輩たちのために使ってくれた3年生の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのさらなる飛躍を、初等学校からずっと応援しています!



5I English Camp 英語で奏でる、成長のメロディ

 5年生ほし組イマージョンクラスが、2泊3日の「English Camp」に行ってきました! ユースシアタージャパン様のご協力のもと世界中で活躍する5名のプロインストラクターを講師に迎え、ミュージカルに挑戦した3日間の熱い様子をご報告します。



🎭 本物に触れる。プロから学ぶ。

今回のメインイベントは、英語でのミュージカル指導。 子供たちは5つのグループに分かれ、「歌唱」「ダンス」「表現」「台詞」「ミュージカル知識」という5つのセクションを、それぞれの分野のプロフェッショナルからローテーションで学びました。

最初は「全部英語で大丈夫かな?」「ダンスは苦手だな……」と緊張や不安を隠せない様子でしたが、インストラクターの方々の情熱的な指導に、子供たちの瞳はみるみる輝き始めました。



🚀 英語が「言葉」から「表現」へ

キャンプの合言葉は「All English」。 戸惑いながらも、身振り手振りを交えて英語で伝えようとする姿が、宿舎のあちこちで見られました。

練習を重ねるごとに、英語は単なる「学習対象」ではなく、自分の想いを乗せるための「表現のツール」へと変わっていきました。 特に2日目の午後、グループの垣根を越えて一つの舞台を創り上げようとする子供たちの団結力と集中力は、目を見張るものがありました。




🌟 練習を越えた、最高のファイナルステージ

最終日の27日。保護者の皆様を前にした発表会では、これまでの練習を遥かに上回る、奇跡のようなパフォーマンスを披露してくれました。

堂々とした英語のセリフ、力強い歌声、そして何より一人ひとりの自信に満ち溢れた笑顔。 幕が降りた後の子供たちの誇らしげな表情からは、この2泊3日で手に入れた「一歩踏み出す勇気」が確かに感じられました。




🤝 最後に

この3日間で子供たちが得たものは、英語の技術だけではありません。 「自分を表現することの楽しさ」や「仲間と困難を乗り越える喜び」は、これからの学校生活における大きな財産となるはずです。

ご支援いただいた保護者の皆様、そして熱心にご指導くださったインストラクターの皆様、本当にありがとうございました! 5年生ほし組の挑戦は、これからも続きます。