2026年11月8日日曜日

【3R/4R】 2026.11.7 浜松社会科見学合宿 二日目!

 一日目の記事の

続きとなります!


宿舎で迎えた、朝。

6時から起床し、荷造り。

どんどん宿泊室の片づけを

行います。


そして、集いの広場に集まり、

朝の集い。

ラジオ体操などを行いました。


その後は、朝食!

夕食に負けず劣らず

美味しいご飯でした。



その後は、体育館で

ドッジボール!

3年生が体育で行っている

『ハロウィンドッジボール』

という変わったルールの

ドッジボールを

行いました。



3年生にルールを教わり、

大盛り上がりです!


そして、いよいよ

退所の集い。

所長さんからご挨拶いただき、

宿舎を後にします。


宿舎を出て、訪れたのは

『航空自衛隊浜松広報館 エアーパーク』

です。

航空自衛隊で実際に使われた

飛行機などが展示してあり、

何と実際に乗ることもできるこの施設!




1時間ほど

自由見学の時間にしましたが、

子どもたちは

航空機の迫力に圧倒されていました。


黙々とスケッチを描く子も

いました。


そして、最後は

『うなぎパイファクトリー』です。

誰もが知っている、

浜松の銘菓ですね。


こちらで、製造ラインを見学したり、

うなぎパイの歴史がわかる

展示を見学したり。






最後にはうなぎパイの

試食も行いました。


盛り沢山な2日間。

子どもたちは

疲れたと思います。

この記事を執筆しているのは、

合宿翌日の8日の日曜日。

子どもたちみんなが、

しっかり休めていると良いな…

と思っております。


2日間、お疲れ様でした!


企画・運営・執筆:多田 真志(4R)

【3R/4R】 2026.11.6 浜松市社会科見学合宿 一日目!

 例年、3・4年生は

『八ヶ岳合宿』

に行っておりました。


しかし、昨今の

熊の出没状況を考え、

自然の中での合宿は断念…。


ちなみに、

本来合宿を行う予定だったに、

宿泊予定だった『八ヶ岳少年自然の家』

の施設内で熊の出没が確認されたため、

本校の判断は正解でした…。


今後も続けられる、代わりの合宿を…!

ということで、今年度新しく

『浜松 社会科見学合宿』

を作ることとなりました。


今後、熊の出没が落ち着くことは

しばらくなさそうです。

そんな状況でも、実施が可能な

都市型合宿。

自然体験の代わりに、充実した

社会科見学を盛り込んだ

合宿を企画致しました。


さて、社会科見学合宿で

初めに訪れた先は

『のんほいパーク』

という、豊橋市の施設。


こちらは、小規模な遊園地と、

動物園・植物園・博物館などが

入っている複合施設。


今回は動物園のエリアを散策。

ライオン・ペンギン・キリン…

様々な動物を観察しました。




次の行先は、『新居関所』。

箱根関所と並び、

東海道の最大の要所とされていた

関所です。



新居関所は、

本校で採択している

3・4年生の社会科副読本

『私たちの静岡県』

にも掲載されている場所。

教科書で見た施設を生で見て、

子どもたちは大興奮です。



セット券を購入したため、

『旅籠 紀伊国屋資料館』

にもお邪魔しました。

関所の順番待ちをする際に、

こちらに滞在する旅人が

多かったそうです。


昔の旅人が使った

固い木の枕を体験したり、



リラックスをするための

水琴窟の音を体験したり。




素晴らしい体験をしました。


その後は、

『浜名湖学習施設 ウォット』へ。

浜名湖の魚が展示されている

水族館です。

汽水湖である浜名湖には、

海水に住む魚も

淡水に住む魚も

いますので、多種多様な魚を

観察できます。



ここではなんと

バックヤードツアーも体験!

普段は見ることのできない

『予備水槽』や

『大水槽の裏側』

などにお邪魔しました。





子どもたちからは

「わたし、水族館で働きたい!」

なんて声も。


初日を終え、宿舎へ。


美味しい食事!



自分たちで布団も

敷きました!



盛り沢山の

一日でした!

二日目は、別記事で!!


企画・運営・執筆:多田 真志(4R)

2026年10月31日土曜日

【1I】ハロウィン・コスチューム作り

1年イマージョンクラスです。


校内で行われる

ハロウィン・イベントのために

手づくりでコスチュームを作りました。


カラービニール袋を使って

頭と手の部分を切って

なりたいキャラクターを考え

飾り付けをしたり

小物を作ったり

仲間と相談しながら作りました。

キットを使わず

既製品でもなく


様々な材料から

試行錯誤しながら作る活動は

とても大切だと考えています。

子どもたちにとって

よい体験・機会になっていれば幸いです。


【1I  Nakanishi ^^】
















2026年10月29日木曜日

【4R】 2026.10.28 三島暦師の舘

 『三島暦師の舘』

という施設をご存じでしょうか。


本校がある沼津市からすぐ隣。

三島市にある施設です。


20年近く沼津市に住んでいる私。

三島暦師の舘のすぐ近くの、

三島大社にも

何度も訪れております。

しかし、この施設は、

私はこの授業の準備を通して、

初めて知りました。


4Rもり組は、そんな

『三島暦師の舘』

で校外学習をし、

日本最古の仮名暦について

学びました!


4年生は、国語で

『月のつく言葉』

という学習を行います。


例えば、

『十六夜(いざよい)の月』。

この単元では、そのような様々な

月の呼び名を学びます。


しかし、このような月の呼び名。

現在の太陽暦で考えると、

「なぜ十六夜と書くのか。」

という疑問を持ちます。


その答えを解き明かすヒントが

『旧暦』です。

そう、『十六夜の月』は、

旧暦ではちょうど16日の夜に

出るのですね。


学校からほど近い三島にて、

鎌倉時代から歴史がある

旧暦を使った暦

『三島暦』

が作られていたと思うと

なかなか感慨深いです。


さて、館には

チャイム…ではなく

板を鳴らして入ります。



子どもたちは

3グループに分かれて見学。


・暦を刷る体験

・紙芝居で学ぶ体験

・ツアー付展示見学

を交代で行いました。


紙芝居や展示を見て、

三島暦には

どんな歴史があるのか。

旧暦とは

どのようなもので、

月はどのように関わるのか。

そんなことを学びました。



そして暦を刷る体験は、

ドキドキ!

うまく刷ることはかなり難しく、

昔の人はもっと使いづらい

墨を使っていたわけですので、

その時の苦労も良くわかりますね。




大変素晴らしい体験を

させていただきました!


最後は車を停めた

三島大社でパシャリ。


この校外学習を

「月をつく言葉」

の単元の導入として、

進めていきたいと思います!


企画・運営・執筆:多田 真志(4R)