2026年4月24日金曜日

【保健室】学校医杉谷先生 長年ありがとうございました

 長年、本校の学校医として子どもたちの健康を見守り続けてくださった「杉谷小児科」の杉谷先生が、今年度をもってご退任されることとなりました。


 杉谷先生には、毎年の内科検診をはじめ、学校保健関係でのご助言など、多岐にわたり本校の教育活動を支えていただきました。 白衣の奥に見える優しい笑顔と、丁寧な診察。不安そうな低学年の児童には優しく声をかけ、高学年の児童には成長を共に喜んでくださる、まさに「学校のお医者さん」として、代々の卒業生たちがお世話になってきました。


 先日、杉谷先生にとって最後となる検診が行われました。 その際、とても心温まる光景を目にしました。

最上級生である6年生の児童たちが、自分の検診が終わると、去り際にそっと「6年間、ありがとうございました」と、自ら感謝の言葉を伝えていたのです。 先生に支えられて大きくなった自分たちの成長を、子どもたちなりに実感し、言葉にした瞬間でした。



 全ての児童の検診が終わった後、6年生が代表して感謝のセレモニーを行いました。 子どもたちが心を込めて書いた「寄せ書きの色紙」と、色鮮やかな「花束」を贈呈しました。


 色紙には、 「長年内科検診ありがとうございました」「いつも優しく診察してくれてうれしかったです」 といった、子どもたちの素直な言葉がぎっしりと綴られていました。


 杉谷先生、長い間、本当にありがとうございました。 先生に教えていただいた健康の大切さを胸に、これからも子どもたちは元気に成長していきます。 これからの杉谷先生のご健勝とご多幸を、教職員・児童一同、心よりお祈り申し上げます。


令和8年度 たいよう組入学式 ご入学おめでとうございます!

 ブログでのお知らせが

少し遅れてしまいましたが…、

初等学校に新しい仲間が

加わりました!


たいよう組さんです!


太陽より明るい笑顔で

初等学校を照らしてくれる

1年たいよう組の皆さん。

初等学校の中が、

よりキラキラと

明るく輝いています。


入学式後は、

活動の時間。

初等学校での初めての活動。

オープンプランクラスも

イマージョンクラスも、

たいようの皆さんは、

楽しみながら

頑張ってくれました!





ご入学、おめでとうございます!







2026年4月23日木曜日

【1I】はじめてのバディーリーディング(イマージョンコース)

毎週水曜日の朝、イマージョンコースの教室からは楽しそうな英語の声が聞こえてきます。本校の特色ある活動の一つ、バディーリーディングの時間です。




この活動では、異学年でペア(バディー)を組み、上級生が下級生に英語の絵本の読み聞かせを行っています。今回は、入学したばかりの1年生の様子にスポットライトを当ててご紹介します!






4月に入学した1年生にとって、6年生のお兄さん・お姉さんはとっても頼もしい存在です。最初は少し緊張した面持ちで、自分の背丈よりもずっと大きな6年生の隣に座る1年生。





しかし、6年生が優しく "Are you ready?" "Let’s read together!" と語りかけると、1年生の表情もパッと明るくなります。


バディーリーディングが始まると、教室は一気に英語の世界へ。

  • 6年生が指で文字を追いながら、ゆっくり丁寧に発音してあげる姿
  • 1年生が一生懸命にその音を真似して、リピートする姿
  • 絵本の中のキャラクターを見て、一緒に笑い合う姿




1年生にとっては、単に英語を教わるだけでなく、「英語でコミュニケーションが取れた!」という成功体験を積み重ねる大切な時間になっています。





読み終わった後は、"Thank you!" と元気よく挨拶。 1年生の目には、スラスラと英語を操る6年生がとてもかっこよく映っているようです。「いつか自分もあんな風に読んであげたい」という憧れの気持ちが、日々の学習の大きなモチベーションになっています。


【1I】「かっこいい! 6年生」 — 憧れのリーダーと歩む、暁秀の朝 —

 新年度がスタートし、校内には元気いっぱいの声が響いています。 入学したばかりの私たち1年生にとって、今の学校は、毎日が「すごい!」と「びっくり!」でいっぱいです。


中でも一番の思い出は、登校初日からの一週間、毎朝優しく助けてくれた6年生のお兄さん、お姉さんたちの姿です。


入学したばかりのとき、朝の教室はまだ少しだけ「ドキドキする場所」でした。 「ランドセルはどこに入れればいいのかな?」「制服をハンガーにかけるのが難しいよ……」と困っていると、どこからか6年生がやってきて、笑顔で助けてくれました。

「"Good morning! Let's put your backpack in the locker."」 最初は英語で話しかけられてびっくりしたけれど、6年生の大きな手が一緒にランドセルを持ってロッカーまで運んでくれると、なんだか魔法にかかったみたいに、すぐにお片付けができてしまいました。 滑り落ちてしまう制服も、6年生が魔法のような指先で、きれいにハンガーにかけてくれました。


6年生は、最初はいつも英語でお話ししてくれます。 まだ英語がよくわからなくて、私たちが「えへへ」と笑って固まってしまうと、すぐに優しく日本語を交えて、「こうするんだよ」と教えてくれました。


そんなとき、お兄さんやお姉さんはとってもキラキラして見えました。英語もスラスラ話せるし、私たちの気持ちをすぐにわかってくれる、頼りになるリーダーです。 「いつか自分も、あんな風に英語をかっこよく使いこなして、誰かを助けてあげられる人になりたいな」と、心から憧れています。

登校してからの一週間、6年生が毎日教室に来てくれたおかげで、今では自分一人で準備ができるようになりました。 お兄さん、お姉さんが優しくしてくれたから、学校がもっと大好きになりました。


暁秀初等学校の朝は、6年生からもらう「優しさ」「かっこいい姿」のプレゼントから始まります。私たちも、6年生のような素敵なリーダーになれるように、これから毎日頑張りたいと思います!

2026年4月15日水曜日

2026.4.14 3年にじR・4年もりR 『春探し』

 日差しが強く、

少し歩くだけで

汗ばむほどの陽気。


そんな絶好の遠足日和の

4月14日。

3・4年Rは合同で

門池公園へ

『春探し』

に出かけました!


3・4年生には

なかなか大変ですが、

門池公園へは、

往復徒歩!

八ヶ岳合宿に向け、

体力作りも

兼ねております。


門池公園に到着したら、

まずはバディーで春探し!

春らしいものを見つけ、

リストに書き込んでいきます。




そのあとは、

スケッチタイム!


秋に同じ場所でスケッチが

できるように

どこを描いたか

わかるような

スケッチを

しましょう!


と声かけ。


たくさん観察し、

たくさん情報を

描き込んでくれました。






お昼ご飯を食べたら、

たくさん体を動かします!




たくさん体を動かし、

春を感じた1日。

バディーの仲も

深まった1日となりました!

2026年4月3日金曜日

5年ほしR 『静岡県美しく豊かな海保全基金』 贈呈式

 昨年度、5年ほしRで取り組んだ

ほし組SDGsプロジェクト

『未来を変える僕らの一歩』。


詳細は以下のブログに掲載されています。

ご覧ください。

https://katoh-elementary.blogspot.com/search?updated-max=2025-10-24T14:33:00%2B09:00&max-results=7


また、子ども達が執筆したnote記事や

子ども達自分たちで制作した

ホームページのリンクも

以下に掲載します。


  児童執筆note①

https://note.com/pure_otter8482/n/nf2529cb0e573

児童執筆note②

https://note.com/pure_otter8482/n/nfeae1f6d7f41


児童制作ホームページ

(Googleサイト 利用)

https://sites.google.com/gyoshu.ed.jp/sdgs-star/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0



上記の活動で集めた寄付金は、

6014円

となりました。


バザーや矢田酒店にて、

寄付にご協力いただいた

皆様方、

本当にありがとうございました。


集まった寄付金は、

子どもたちと

どの団体に寄付を行うか、話し合いを

行いました。


まずは、3つの寄付先の候補から

それぞれの

どのような活動を

行っているか、調査。


そして、それぞれの

メリットとデメリットを

子どもたちそれぞれが

まとめていきます。



みんなの個人の意見が

まとまってきたら、

話し合いスタート。



それぞれの意見を出し合い、

最終的には投票で決定しました。


そして子どもたちが決定した

『静岡県美しく豊かな海保全基金』

に寄付をしたところ、

静岡県庁にて

3月30日(月)

に贈呈式を行うことと

なりました。


今回代表として

贈呈式に出席したのは、

前回SDGs表彰式に出席する

代表者について

話し合った際、

票が集まったものの、

惜しくも選ばれなかった


小林 聡太くん

植松 航一郎くん


の2名です。


贈呈式では、

まずは代表2名が、

集めた募金を贈呈。



そしてこちらは

感謝状をいただきました。


記念写真も撮影。



最後に歓談の時間を

設けていただき、

今回の寄付についての

趣旨をプレゼンしました。



また、この贈呈式は

静岡新聞からの

取材を受けました。



掲載記事については

こちらにリンクを掲載しております。

(閲覧には登録が必要なようです)

https://news.at-s.com/article/1943255


最後まで良い経験を

させていただけた

このSDGsプロジェクト。


ここまで辿り着くことが

できたのは、

ご協力いただいた

皆様や、保護者様方のおかげです。


本当にありがとうございました!