毎週水曜日の朝、イマージョンコースの教室からは楽しそうな英語の声が聞こえてきます。本校の特色ある活動の一つ、「バディーリーディング」の時間です。
この活動では、異学年でペア(バディー)を組み、上級生が下級生に英語の絵本の読み聞かせを行っています。今回は、入学したばかりの1年生の様子にスポットライトを当ててご紹介します!
4月に入学した1年生にとって、6年生のお兄さん・お姉さんはとっても頼もしい存在です。最初は少し緊張した面持ちで、自分の背丈よりもずっと大きな6年生の隣に座る1年生。
しかし、6年生が優しく "Are you ready?" "Let’s read together!" と語りかけると、1年生の表情もパッと明るくなります。
バディーリーディングが始まると、教室は一気に英語の世界へ。
- 6年生が指で文字を追いながら、ゆっくり丁寧に発音してあげる姿
- 1年生が一生懸命にその音を真似して、リピートする姿
- 絵本の中のキャラクターを見て、一緒に笑い合う姿
1年生にとっては、単に英語を教わるだけでなく、「英語でコミュニケーションが取れた!」という成功体験を積み重ねる大切な時間になっています。
読み終わった後は、"Thank you!" と元気よく挨拶。 1年生の目には、スラスラと英語を操る6年生がとてもかっこよく映っているようです。「いつか自分もあんな風に読んであげたい」という憧れの気持ちが、日々の学習の大きなモチベーションになっています。











































