先週は『お茶工場』の見学。
今週は『お茶の淹れ方講座』!
お茶の学習三昧な4年生。
子どもたちは
「お茶大好きだから楽しみ!」
「早く淹れてみたいし、飲んでみたい!」
なんて、ウキウキしながら
今日を楽しみにしていたようです。
まずは本日使うお茶の紹介を
お聞きしました。
本日淹れるお茶は、
渋みや苦みの少ない茎茶『雁金』。
『雁金』は雁の仲間。
4000kmもの長距離を渡る鳥です。
渡りをする際に
海に浮かべて休憩するための
木の枝を持って飛ぶ…
という伝説があるそうです。
その木の枝の形に、
今回使うお茶の茎が似ている
ところから、
『雁金』という名前が
ついたそうです。
また、お茶を淹れた際に
「パチパチ」
と鳴る音が、雁金の鳴き声に
似ているところも、
由来の一つだそう。
実際にそんな音がするのかも、
聞いてみました。
さて、そんなお話を聞き、
お茶の淹れ方を教わったら、
いよいよ実践!
まずは、熱いお湯を冷まします。
湯冷ましを活用しました。
その次は、お湯を茶碗(本日は紙コップ)
に入れていきます。
こうすることで、お湯を更に冷ましつつ、
茶碗を温めます。
そして、急須にお茶の葉を入れます。
急須にお湯を入れて、
90秒数えたら、
いよいよお茶を注ぎ分けます。
同じ量、同じ濃さになるように、
回し淹れをしていきます。
茶碗(紙コップ)の底を拭き、
茶托に置いて、いよいよ試飲!
「甘くて美味しい!」
なんて声がたくさん!
一煎目が終わったら、
二煎目・三煎目…
と交代していきました。
お茶のお土産もいただいたので、
ぜひおうちでも
チャレンジしてください!
企画・運営・執筆:多田 真志(4R)












