2026年6月24日水曜日

【4R/4I】2026.6.24 狩野川西部浄化センター・泉水源地 見学

 週末には台風が来る…

そんな予報も出ている

6月24日(水)ですが、

なんとか雨には降られず…。


暑くもなく、雨も降っていない。

そんな理想的な気候の中、

4年オープンプランクラスと

4年イマージョンクラスは

『狩野川西部浄化センター』

『泉水源地』

の校外学習に行きました!


まずは西部浄化センターから!

到着したら、4班に分かれての行動。

私のグループは、まずは座学から。



・汚れた水は、

微生物の働きできれいなっていること。

・微生物は

油に弱いこと。


などについて学びました!


そしていよいよ施設見学へ!


まずは、監視室へ。

24時間体制で、施設を監視。

大変なお仕事です…。




次に理化学研究室へ。

ここでは顕微鏡とモニターを使い、

実際にここで働いている

微生物たちの様子を

観察しました。




そしていよいよ、汚水を綺麗にする装置へ。

①最初沈殿池

②反応タンク

③最終沈殿池

という流れで汚水は

どんどん綺麗になります。

その様子を観察します。


まずは最初沈殿池の水を

汲んでもらい、観察。



その後、最終沈殿池の水も

汲んでもらい、比較しました。


最後は記念スタンプを

押させてもらい、終了!



終了後、お昼ご飯を食べに

柿田川公園へ。


まずは湧水の試飲。

「美味しい!」

「こんなに冷たいなんて!」

と驚く子どもたち。


これだけでも

来た意味があります。


湧水の試飲が済んだら、

いよいよお昼ご飯!


レギュラー、イマージョン。

声を揃えて

「いただきます!」


そしてお昼の後には、

実際に柿田川の冷たさを体験!

実際に足をつけてみました。


その冷たさは

子どもたちの想像を超えていたようで

子どもたちは

「冷たくてもう無理!上がって良い?」

「足しかつけてないのに、全身が冷たい!」

と、悲鳴をあげていました。




良い経験をしました。


そして午後は、

泉水源地へ!


ここでも

まずは座学!

この泉水源地が

どんな施設なのか。

そしてどのように

水を送っているのか。

そんなことを

学びました。


そしてここでも、

汲み上げたての水を

試飲!



その後は、

実際に取水している

7本の深井戸や

消毒施設、

水力発電装置などを見学。







本当に素晴らしい体験が

できました!


企画・運営・執筆:多田 真志(4R)

2026年6月10日水曜日

【6I】幼稚園年少さんとのEnglish Activity

 

ちいさな手と、おおきな手

〜6年イマージョンクラス、幼稚園年少さんとの温かなEnglish Activity〜




 先日、本校の6年イマージョンクラスに、とっても可愛らしいお客様がやってきました。 お隣にある加藤幼稚園「年少(K1)イマージョンクラス(3・4歳児)」の園児たちです。

 最高学年として学校を引っ張る6年生が、小さくて愛らしい後輩たちを初等学校に招き、特別な「English Activity」を開催しました。


今回のEnglish Activityは、スタートから終わりまですべて英語で行われました。


 まずは、お互いに英語でドキドキの自己紹介。


  その後は、オリジナルのポテトに可愛らしい目や口を描き加える「ポテトの顔づくり」のクラフトワークや、みんなで楽しく「ポテトを数える英語の歌(One Potato, Two Potatoes)」を歌い、楽しいゲームで体を動かしました。



 英語の歌が教室に響き渡る中、優しく手拍子を打ってリードする6年生の姿がとても印象的でした。



 まだ3歳、4歳の年少さんたちにとって、体も大きなお兄さん、お姉さんたちに英語で話しかけられる空間は、少し緊張したようです。最初は、戸惑ったような表情を見せたり、もじもじしたりする園児たちの姿も見られました。


 しかし、そこはさすが本校の6年生です。


 少しでも安心してもらおうと、園児たちの目線に合わせてしゃがみ込み、ゆっくりと、優しいトーンの英語で話しかけていきました。手を取り合って一緒にポテトの絵を描いたり、「Good job!」「You did it!」とたくさん褒めてあげたりするうちに、園児たちの緊張はすっかり溶けていきました。




 最後には、お兄さんお姉さんの手をしっかりと握り、教室中に弾けるような笑顔を見せて、一緒になって心から活動を楽しんでいました。


 6年生にとっても、自分よりはるかに小さく、まだおしゃべりを始めたばかりの年齢の子どもたちと接することは、とても貴重な学びの機会となりました。

「どうすれば楽しんでもらえるだろう?」 「この英語の表現で、伝わるかな?」

 子どもたちは自分たちなりに話し方や声のかけ方を一生懸命に工夫していました。相手の立場に立って考え、工夫を凝らしながらその場を全力で楽しませようとする姿には、最高学年としての頼もしさと、優しさ溢れる心の成長が深く感じられました。

 普段の同級生との関わりの中だけでは見られない、穏やかで温かい表情がたくさん溢れた、素晴らしい一日となりました。


 加藤幼稚園の年少さん、遊びに来てくれて本当にありがとうございました! これからも、お隣同士、温かい交流を大切にしていきたいと思います。

執筆:ブログ担当児玉

2026年6月9日火曜日

【イマージョン1・2年】 じゃがいもほり

 



 6月初旬

イマージョンクラスの1年生と2年生で

【じゃがいもほり】に行ってきました!


農園の方が育ててくださったじゃがいもを
1年生と2年生で協力してほりました。

「ほるぞ~!」


「これ、いいでしょ?!」


「みて!きれいなじゃがいもがとれたよ!」


たのもしい2年生が
1年生をやさしくサポートします。


「わたしもとれたよ」


「これ大きいでしょ。」


いもほりの後は公園でランチです。


「おいしい~!」


「たのしい~!」


「最高です!」


食事の後は遊具で遊んでもOK!


「もっとあそびた~い」


「まだあそんでていい?」


たのしかったね!



よいお天気の日に行けてよかったです!

【1年イマージョンクラス 中西】 



2026年6月4日木曜日

【運動会】正々堂々、最後まで駆け抜けた! 〜感動の運動会、閉幕〜

  雨の心配を吹き飛ばした子どもたちの熱意。グラウンドには朝から、心地よい緊張感と熱気が満ちあふれていました。


 本校の運動会は、朝から昼過ぎまで一日をかけて行う盛りだくさんなプログラムが特徴です。一人ひとりの個性を大切にしている本校において、この運動会は「運動が得意な子がその才能や努力を存分に発揮して最高に輝くことができる場」であると同時に、応援で声を枯らす子、係活動で運営を支える子、一人ひとりが自分の全力を出し切る「子どもたち全員がそれぞれの場所で主役になれる場」でもあります。



 結果は「白組の優勝」という形で幕を閉じましたが、赤組、白組の両チームともに、一歩も引かない正々堂々とした戦いを見せてくれました。最後まであきらめずにグラウンドを駆け抜けたすべての子どもたちに、大きな拍手を送りたいと思います。


 この数週間、朝休みも昼休みも練習に捧げてきた応援団のリーダーたち。 本番のグラウンドで見せた彼らの姿は、まさに学校を引っ張る頼もしいリーダーそのものでした。

 ただ大声を出すだけでなく、下級生たちが迷わずついてこられるように何度も手拍子を教え、励まし、本番では地鳴りのような熱気でグラウンド全体を包み込みました。自分たちの力で壁を乗り越え、ひとつのチームを作り上げたリーダーたちの表情には、大きな自信と確かな成長が満ちあふれていました。リーダーたちのがんばりが、全校児童一人ひとりの「全力」を引き出す大きな原動力となっていました。


 低学年から高学年まで、それぞれの個性が光る競技が目白押しの一日となりました。


【1・2年生】可愛らしさとチームワーク

 低学年の競技では、一生懸命にカゴをめがけてボールを投げ入れる「チェッコリ玉入れ」と、二人で息を合わせて大きなだるまを運ぶ「だるま運び」が行われました。小さな体で一生懸命に、かつルールを守って全力で取り組む姿に、観客席からは温かい拍手と声援が送られました。



【3・4年生】息を合わせたスピード勝負

 中学年では、長いさおを全員で息を合わせてコントロールする「さおリレー」と、ファミリーの絆をバトンで繋ぐ「ファミリー対抗リレー」が行われました。コーナーを上手に回る技術や、次の走者へスムーズにバトンを繋ぐ姿に、この1年の大きな成長を感じました。



【5・6年生】力強さと高学年の意地

 高学年は、力強さと綿密な戦略が勝敗を分ける「5色綱引き」と、最高学年としての誇りをかけた「ファミリー対抗リレー」に挑みました。綱を引き合う引き締まった表情、リレーでのスピード感あふれる激走は、さすが本校を代表するランナーたち。運動が得意な子たちがその持てる力を100%発揮してピッチを駆け抜ける姿は、全校児童の憧れの的であり、同時にチームのために一歩も引かずに走り切る全員の姿が、見る人の胸を熱くさせました。



勝敗の先にある「心の成長」

 閉会式。優勝旗が手渡された瞬間、白組からは割れんばかりの歓声が上がりました。一方で、あと一歩届かなかった赤組の選手たちの目には、悔し涙が光っていました。

 しかし、全力を尽くしたからこそ流せる涙です。お互いの健闘を称え合い、最後には大きな拍手を送り合う子どもたちの姿に、勝敗を越えた「本物の強さと優しさ」を見ることができました。誰一人が欠けても、そして誰一人が手を抜いても、この素晴らしい盛りだくさんの一日は完成しませんでした。一人ひとりが自分のベストを尽くし、お互いを支え合ったからこそ、誰もが主役として輝く一日となりました。



 最後になりますが、朝早くから温かいご声援を送り、子どもたちの一生懸命な姿を一番近くで見守り、支えてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

これからも、輝く子どもたちの挑戦と成長を、学校全体で応援してまいります。


執筆:ブログ担当児玉

5月の受賞者

 5月は2名の受賞者を紹介します。

詳しくは、学校ホームページの

『受賞・メディア掲載情報』をご覧ください。

リンク↓↓

https://www.katoh-net.ac.jp/Elementary/parent_Media.php



【6I】静岡国際陸上800m第2位 鈴木梨愛さん




【6I】フェンシング東日本第3位 大木按奈さん