5年イマージョンクラスの
有志メンバーが中心となり、
イマージョンクラスの
1年生から6年生までを巻き込んだ
「ドッジボール大会」
が開催されました。
今回の大会の大きな特徴は、
企画から運営までのすべてを
児童が主体
となって進めたことです。
準備期間中、
子どもたちは自分たちで
案内のポスターを作成し、
お昼の校内放送でも
大会のルールや参加を呼びかけました。
イマージョンクラスらしく、
これらの告知はすべて日本語と英語
のバイリンガルで行われました。
実際に運営を始めてみると、
初めての経験ゆえに
スムーズにいかない場面や、
予想外のハプニングも起こりました。
しかし、
その都度自分たちで話し合い、
臨機応変に対応しながら、
最後まで大会をやり遂げることができました。
この一年間、
5年イマージョンでは
授業や学級運営を通じて、
自分たちで考えて動く
「主体性」
を育むことに取り組んできました。
今回の大会は、
まさにその成果が目に見える形
となったイベントです。
失敗を恐れず、
全校児童を楽しませるために
試行錯誤した経験は、
彼らにとって大きな自信となったはずです。
来年はいよいよ最高学年の6年生。
今回の経験を糧に、
学校のリーダーとして
活躍してくれることを期待しています。








