5年生ほし組イマージョンクラスが、2泊3日の「English Camp」に行ってきました! ユースシアタージャパン様のご協力のもと世界中で活躍する5名のプロインストラクターを講師に迎え、ミュージカルに挑戦した3日間の熱い様子をご報告します。
🎭 本物に触れる。プロから学ぶ。
今回のメインイベントは、英語でのミュージカル指導。 子供たちは5つのグループに分かれ、「歌唱」「ダンス」「表現」「台詞」「ミュージカル知識」という5つのセクションを、それぞれの分野のプロフェッショナルからローテーションで学びました。
最初は「全部英語で大丈夫かな?」「ダンスは苦手だな……」と緊張や不安を隠せない様子でしたが、インストラクターの方々の情熱的な指導に、子供たちの瞳はみるみる輝き始めました。
🚀 英語が「言葉」から「表現」へ
キャンプの合言葉は「All English」。 戸惑いながらも、身振り手振りを交えて英語で伝えようとする姿が、宿舎のあちこちで見られました。
練習を重ねるごとに、英語は単なる「学習対象」ではなく、自分の想いを乗せるための「表現のツール」へと変わっていきました。 特に2日目の午後、グループの垣根を越えて一つの舞台を創り上げようとする子供たちの団結力と集中力は、目を見張るものがありました。
🌟 練習を越えた、最高のファイナルステージ
最終日の27日。保護者の皆様を前にした発表会では、これまでの練習を遥かに上回る、奇跡のようなパフォーマンスを披露してくれました。
堂々とした英語のセリフ、力強い歌声、そして何より一人ひとりの自信に満ち溢れた笑顔。 幕が降りた後の子供たちの誇らしげな表情からは、この2泊3日で手に入れた「一歩踏み出す勇気」が確かに感じられました。
🤝 最後に
この3日間で子供たちが得たものは、英語の技術だけではありません。 「自分を表現することの楽しさ」や「仲間と困難を乗り越える喜び」は、これからの学校生活における大きな財産となるはずです。
ご支援いただいた保護者の皆様、そして熱心にご指導くださったインストラクターの皆様、本当にありがとうございました! 5年生ほし組の挑戦は、これからも続きます。









