卒業式を間近に控えた暁秀高校バイリンガルコースの3年生が、5年ほし組の子どもたちのために、SDGsに関する特別ワークショップを開いてくれました!
今回のワークショップのテーマは「Upcycling(アップサイクル)」。 子どもたちのほとんどが初めて耳にするこの言葉について、先輩たちが楽しく、そして深く学べるプログラムを用意してくれました。
【当日のプログラム】
プレゼンテーション:SDGsの基本と、「Recycling(リサイクル)」と「Upcycling(アップサイクル)」の違いについて学びました。
Kahoot!(カフート):クイズ形式で楽しく振り返り!大盛り上がりで知識を定着させました。
ワークショップ:ペットボトルを再利用して「筆箱」を作る工作体験。身近な廃材が素敵なアイテムに生まれ変わる瞬間を体験しました。

ワークショップを終えたほし組の教室では、「7年後、自分もあんなに素敵な先輩になりたいな」と、未来の自分の姿を先輩に重ね合わせ、目を輝かせる子どもたちの姿がありました。
高校卒業を控えた大変貴重な時間を、後輩たちのために使ってくれた3年生の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのさらなる飛躍を、初等学校からずっと応援しています!






