「大きな数」の単元で
子どもがつまづく理由の1つに
『数が大きすぎてイメージできない』
ことが考えられます
そこで架空の通貨
1000万サニー札
1億サニー札
10億サニー札
100億サニー札
を使って
大きな数の計算
【2000000000+5000000000=】
数の構成
【38000は1000を□集めた数など】
ができるようになることを
ねらいとして
カードに描かれている商品の
やり取りをしていきます
お店屋さんは
お客さんが注文した品物の合計や
おつりの計算をします
お客さんは
合計金額に合うようにお札
1000万サニー
1億サニー
10億サニー
100億サニー
お札を支払うのに時間が
かかっていた子どもたちですが
授業が進むにつれて
1000万サニーが10枚で
1億サニーになるなどの
位取りができるようになり
楽しみながら意欲的に
勉強していきました