先日、5年ほし組(イマージョンクラス)の児童たちが、「エフエムぬまづ(コーストFM)」へ社会科見学に行ってきました。
普段自分たちが目にしているテレビやラジオが、どのような場所で、どんな方々の手によって作られているのかを学ぶ貴重な機会となりました。
🎥 スタジオの裏側を徹底探検!
見学では、ケーブルテレビの華やかなスタジオだけでなく、普段は入ることのできない「調整室(サブコントロールルーム)」も見学させていただきました。
たくさんのモニターやスイッチを操るディレクターさんたちのプロの仕事に、子どもたちは興味津々!「一つの番組を作るのに、こんなにたくさんの人が関わっているんだ!」と驚きの声が上がっていました。
🌟 ケーブルテレビ&ラジオに生出演!
今回の見学のハイライトは、なんといっても「メディア出演」です。
全員でテレビ出演! ケーブルテレビ番組の冒頭にクラス全員が登場しました。カメラを前に少し緊張しながらも、みんなで声を合わせて元気にスタートを切ることができました。
代表6名がラジオ生放送に挑戦! クラスの代表6名は、ラジオ番組『ぱれっとタウン』に生出演。「学校の良さを伝えたい」という意欲を持ったメンバーが、英語と日本語を交えた自己紹介や、パーソナリティの方とのフリートークに挑みました。
🎤 「生きた英語」を地域へ発信
今回の活動のテーマは、単に原稿を読むことではなく、その場の状況に合わせた「対話(コミュニケーション)」です。
イマージョンクラスで培ってきた英語力を活かし、将来の夢や学校生活について、自分の言葉で堂々と発信する姿はとても頼もしいものでした。台本にない質問にも臨機応変に答えようとする姿勢に、大きな成長を感じた一日となりました。
ご協力いただいたFMぬまづの皆様、そして応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました!