2026年10月7日水曜日

【オープン全学年】 2026.10.7 ファミリー遠足⦅更新終了⦆

【2026.10.7 13:20 更新終了】

無事にバスに到着!

帰りのバスでも、

5年生が頑張っています。


みんなで頑張り、

みんなで楽しむ遠足。

それが達成できたのでは

ないでしょうか。


様々な学年が頑張りましたが、

何より頑張ったのは、

計画・引率…

様々な点で頑張った6年生です。

現地でも計画を何度も読み直したり、

他の学年の道案内をしたり…。



本当にお疲れ様でした!!


【2026.10.7 12:40 更新】

昼食後は、レクリエーション!

4年生が一生懸命考えたレクで

他学年の子達を、

楽しませます!


14ファミリーは、

ハンカチ落とし!

盛り上がりました。



ハンカチを置くのに大成功して、

クスクス笑ってしまう子も。


その後は、カナダ村で少し遊びました。




その後は、

ロムニー鉄道で

ゲートまで向かいました!!


【2026.10.7 11:50 更新】

現在、昼食タイム!

みんなで声を揃えて

「いただきます!!」


ありや虫が多くて

困っている子もいますが…

楽しいランチです!




【2026.10.7 11:20 更新】

お次は、カナディアン砦へ!

ここではたくさんのファミリーが

遊んでいたため、

いくつかのファミリーと合流!


ロムニー鉄道ともすれ違いました。



カナディアン砦の

ローラー滑り台は、大迫力!!



【2026.10.7 10:40 更新】

私がついていく

14ファミリーは、

まずはイギリス村で

遊びました!



その後は、匠の村へ。



休憩している子も!



【2026.10.7 9:40 更新】

さて、いよいよ本日の目的地

『虹の郷』

が近づいて参りました。




バスレクの様子は、

複雑なビンゴのため、

なかなかビンゴの子が出ず、

到着直前に

ビンゴの子がチラホラ。

さすが5年生、

完璧な時間配分ですね。


全力で頑張り、全力で楽しむ

そんな遠足になれば…

と思っております!


【2026.10.7 9:10 更新】

現在、子どもたちは、

『バスレク』

を楽しんでいます。


様々な学年が協力することが

ファミリーグループの特色。

計画を立て、

現地の引率をするのは6年生ですが、

このバスの中は5年生が活躍します!


ここまでに頑張って準備してきた

バスレクで他学年を

楽しませます。


私の乗車した4号車では、

ビンゴを行ってくれました!

普通のビンゴではなく、

クロス型・山型などに穴が空いたら

ビンゴ!

工夫されたビンゴで、

大人も楽しめています。



【2026.10.7 8:55 更新】

本校の特色の一つ。

縦割りグループのファミリー!

6年生が中心となり、

様々な学年が交流をします。


日頃から

ファミリーグループで昼食をとる

『ファミリー会』や

昼休みにファミリーで遊ぶ

『ファミレク』などで

交流をしていますが、

本日は

ファミリーで行う

1番大きな行事。

『ファミリー遠足』です!


雨も降らず、暑過ぎず。

絶好の遠足日和!


早速6年生が活躍し、

バスの座席に他学年を

案内しています。


※こちらのブログは、

随時更新していきます!

引率しながらのため、

滞る可能性もありますが、

ご了承ください!


執筆:多田 真志(広報部長)

2026年10月6日火曜日

【4R/4I】 2026.10.6 お茶講座

先週は『お茶工場』の見学。

今週は『お茶の淹れ方講座』!



お茶の学習三昧な4年生。

子どもたちは

「お茶大好きだから楽しみ!」

「早く淹れてみたいし、飲んでみたい!」

 なんて、ウキウキしながら

今日を楽しみにしていたようです。


まずは本日使うお茶の紹介を

お聞きしました。

本日淹れるお茶は、

渋みや苦みの少ない茎茶『雁金』。


『雁金』は雁の仲間。

4000kmもの長距離を渡る鳥です。

渡りをする際に

海に浮かべて休憩するための

木の枝を持って飛ぶ…

という伝説があるそうです。


その木の枝の形に、

今回使うお茶の茎が似ている

ところから、

『雁金』という名前が

ついたそうです。



また、お茶を淹れた際に

「パチパチ」

と鳴る音が、雁金の鳴き声に

似ているところも、

由来の一つだそう。


実際にそんな音がするのかも、

聞いてみました。




さて、そんなお話を聞き、

お茶の淹れ方を教わったら、

いよいよ実践!


まずは、熱いお湯を冷まします。

湯冷ましを活用しました。




その次は、お湯を茶碗(本日は紙コップ)

に入れていきます。

こうすることで、お湯を更に冷ましつつ、

茶碗を温めます。




そして、急須にお茶の葉を入れます。




急須にお湯を入れて、

90秒数えたら、

いよいよお茶を注ぎ分けます。

同じ量、同じ濃さになるように、

回し淹れをしていきます。




茶碗(紙コップ)の底を拭き、

茶托に置いて、いよいよ試飲!

「甘くて美味しい!」

なんて声がたくさん!




一煎目が終わったら、

二煎目・三煎目…

と交代していきました。


お茶のお土産もいただいたので、

ぜひおうちでも

チャレンジしてください!


企画・運営・執筆:多田 真志(4R)



2026年9月28日月曜日

【4R/4I】 2026.9.28 茶通亭(お茶工場)見学


本日は、生憎の雨。

どうやら台風が近付いているようです。


そんな悪天候な9月28日。

4年オープンプランクラスは

茶通亭という、お茶工場の見学に

お邪魔しました!


ちなみに

明日は4年イマージョンクラスが

お邪魔します。


お茶工場は、

食料品を扱う工場。

厳格な衛生管理が行われています。


そのため見学者も

ゴミ等を落とさないように

気をつけなくてはなりません。

そこで、見学前に白衣をいただき、着用。




赤・白に分かれて、見学スタート!

私は白組と一緒に行動。

白組はまず、

・お茶を缶に入れる仕事

・袋に印字する仕事

・包装する機械

などを見学しました。




効率の良く進んでいく仕事に

子どもたちは大興奮!


その後は、

農家さんから運ばれてくる

荒茶の重さを体感!

詰められた茶葉は30kg!

かなり重たいです…!



次は、完成したお茶が保管されている

冷蔵庫へ。

5度でひんやり。

冷蔵庫の中は

お茶の良い香りで一杯です。



2階に上がると、焙煎の機械を見学。

1番濃厚なお茶の香りがするのは、

この部屋でした。

「すっごい良い香り!最高!」

「ずっとここに住んでいたいくらい!」

という声がするほど。



焙煎している機械の前に立つと、

暑さにもびっくり!


その後は、用意をしていていただいた、

・荒茶 ・くき茶 ・粉茶 ・本茶

を実際に触ってみて、

香りや感触の違いを実感。

「私は本茶の香りが1番好き!」

「粉茶も良い手触りだよ!」

なんて、五感を使って学んでいます。




その後は、荒茶の保管庫へ。

なんとここは、0度!

涼しいというより、寒いほど。

荒茶は焙煎されておらず、

農家さんから届いたそのままのお茶。


手を入れていない分、

しっかり冷やして

保管しなくてはならないそうです。



茶葉を真空パックする機械や、

ティーパックを作る機械も

見学しました。




最後は、いよいよお茶の試飲。

とても美味しいお茶を飲ませて

いただきました。

「こんな甘いお茶はじめて!」

「私、5杯もおかわりしちゃった!」

なんて子も!





乾杯をしている子たちも!



質疑応答の時間にも、

たくさん質問を受けていただき、

この日の見学は終了。


味覚・嗅覚でお茶を味わい、

視覚・聴覚で稼働する機械の迫力を味わい、

触覚で、焙煎仕立ての茶葉の感触を味わう。


まさに五感を使って

学ばせていただいた1日でした!


運営・執筆:多田 真志(4R)






2026年9月18日金曜日

【イマージョン全学年】Poetry Jam(ポエトリージャム)開催

9月16日(水)に、Aセンターにて、イマージョン全学年の児童が一堂に会し、本校の一大英語イベントである「Poetry Jam(ポエトリージャム)」が盛大に開催されました!


「Poetry Jam」とは、英語の詩(Poetry)をただ暗記して音読するだけでなく、言葉に感情や情景をのせて全身で表現する「英語の詩の朗読・表現パフォーマンス大会」です。

イマージョンプログラムの一環として行われるこのイベントは、単に正しい発音で読むことだけを目的としていません。 詩に込められたストーリーや感情を自分なりに解釈し、声のトーンやスピード、強弱、そして表情や手振り(ジェスチャー)を交えながら、聴き手の心に届ける表現力とパフォーマンス力を育む大切な機会となっています。

大勢の観客の前で英語を使って自分を解き放ち表現する「度胸」と「伝える喜び」を体験する、本校ならではの伝統行事です。


会場となったAセンターの広いステージの上で、各学年の代表であるファイナリストたちが、堂々とした見事なパフォーマンスを披露してくれました。



この日に向けて、子どもたちの挑戦は夏休みから始まっていました。 各学年ごとに与えられた課題の詩を、夏休み中に何度も何度も練習し、言葉の意味や情景を頭に思い浮かべながら自分のものにしてきました。

夏休みが明けてからのEnglishの授業では、各クラスで発表会を実施。クラスメイトの前で練習の成果を披露し合い、互いの表現を称え合いながら、熱い選考を経てクラス代表(ファイナリスト)が決定しました。

今日のステージに立ったファイナリストたちは、自分の努力はもちろんのこと、共に高め合ったクラスの仲間たちの期待と応援を胸に、大舞台へと挑みました。


いざ本番が始まると、どのファイナリストも小学生とは思えないほど豊かな表現力で観客を魅了しました。

ただ詩を暗唱するだけでなく、

  • 詩のストーリーや主人公の感情を深く解釈し、声のトーンやスピードに抑揚をつける工夫

  • 語りかける言葉に力強い強弱をつけ、聴き手の心に言葉を届ける工夫

  • 詩の世界観をより立体的に表現するための、手振りや表情などのオリジナルの振り付け

それぞれの工夫が凝らされた発表に、会場からは大きな拍手と感嘆の声が上がりました。大舞台という緊張感あふれる緊張した空気の中でも、堂々と胸を張り、生き生きと英語の詩を紡ぎ出す姿は、まさに表現者そのものでした。



ステージ上で輝くファイナリストたちの勇姿は、客席で見守る下級生や同級生にとっても大きな刺激となりました。 「来年は自分もあのステージに立ちたい!」「英語でこんなに豊かに気持ちを表現できるなんてカッコいい!」と、憧れの眼差しでステージを見つめる子どもたちの姿がとても印象的でした。




夏休みの努力からクラス発表会、そして本日のPoetry Jamを通じて、子どもたちは英語の豊かな表現力だけでなく、大勢の前で自分を表現する度胸や、仲間の努力を称え合う温かい心を育むことができました。

素晴らしい発表を見せてくれたファイナリストの皆さん、そして今日まで一生懸命練習に励んできたイマージョン全学年の皆さん、本当によく頑張りました!

執筆:ブログ担当児玉