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2026年3月6日金曜日

5I English in the Kitchen!

 英語で挑んだ調理実習


5年生のイマージョンクラスでは、先日 Home Economics(家庭科) の時間にお鍋での炊飯とおみそ汁作りに挑戦しました!




🔍 言葉の壁を越えて「協力」する姿

今回の実習の大きなハードルは、すべての工程が English instructions であること。 「お米を研ぐ」「ひと煮立ちさせる」「火を弱める」……。日本語でも少し難しく感じる調理用語を、子どもたちは英語のテキストから一生懸命読み解いていきます。

4〜5人のグループ内で、「Wait, we need to simmer it first!(待って、まずは弱火で煮るんだよ!)」や「How much water do we need?(お水はどれくらい必要?)」といった声が飛び交います。単に料理を作るだけでなく、英語をツールとして使いこなし、仲間と意思疎通を図る姿は、まさに高学年らしい頼もしさにあふれていました。




🔥 ドキドキの火加減と水加減

お鍋での炊飯は、炊飯器のスイッチ一つとは違います。 「泡が出てきた!」「もう火を止めていいのかな?」と、お鍋の中の変化を真剣に見守る子どもたち。火加減や水加減の微調整には、どのグループも非常に緊張感を持って取り組んでいました。

英語の指示を正しく理解し、それを実際の「動き」に移す。五感をフルに使った学びの中で、子どもたちの顔つきは真剣そのものでした。



🍚 苦労の先にある「最高の味」

苦労して完成したホカホカのご飯と、お出汁の香るおみそ汁。 自分たちで英語を読み解き、協力して作り上げた料理の味は、格別だったようです。

教室中に広がる美味しそうな香りと、あちこちで見られた 「完食!」の笑顔。 「We did it!(やったね!)」と喜び合う姿に、担当教員としても大きな成長を感じることができました。


英語で専門的な内容を学ぶのは決して簡単なことではありません。しかし、今回の実習を通して、子どもたちは「英語を使えば、できることがもっと増える」という自信を得たのではないでしょうか。

これからも、挑戦することを楽しみながら、英語で世界を広げていってほしいと思います。

2025年7月18日金曜日

7月18日 ほし組オープンプランクラス かき氷実習

 1学期最後の日。

イベントがたくさんで密度の濃かった1学期。

しかし、振り返ってみるとあっという間でした。


さて、そんな最終日ですが、ほし組オープンプランクラスでは、

楽しい特別授業をしました。


その名も『かき氷実習』。


初等学校では、大体どのクラスでも、この1学期の最後に

かき氷パーティーを行います。

しかし、ほし組オープンプランクラスは一味違います。


ただかき氷を食べて楽しむ会ではなく、

かき氷のトッピング/盛り付けを行う

家庭科の調理実習を行いました。


子ども達は、事前にどのようなかき氷にするか、

イメージを組み立てて、トッピングの素材を持ってきました。


『調理実習』ですから、準備も自分たちで。


しっかり手洗い・消毒。

テーブルの消毒等の準備を行い、

エプロンと三角巾を身に付け、いよいよスタート!


先生たちに作ってもらうのではなく、

自分たちで器に氷を入れ、シロップもかけます。




そして、完成!



素敵な盛り付けのかき氷がたくさんです!


グループのみんなが完成させたら

「いただきます!」



みなさん素敵な笑顔です。


盛り沢山だった1学期を締めくくる、

最高の一日でした。


2学期も頑張りましょう!


企画・運営:中原 悟教頭

執筆:多田 真志




2025年7月17日木曜日

7月17日 6Rたいよう組 バーベキューパーティー

 雨続きの1週間でしたが、今日は素晴らしいお天気。

さすが、『たいよう』組さん。

その名の通りのお天気を呼び込んだようですね。


そんな7月17日に、6Rたいよう組さんは

「バーベキューパーティー」

を行ったそうです。


このバーベキューは、家庭科の学習。

『切る』『焼く』

の調理実習の一環だそう。


執筆者である私も、子どもたちからお裾分けをいただきました。

美味しかったです。

たいよう組さん、ありがとう!






企画・運営:山内 奈緒/大西 剣士(6R)

執筆:多田 真志(5R)

7月17日 5Rほし組 服の力プロジェクト 特別講座

 「今から突然『右利きであることは罪である』という法律ができたらどう思う?」


ユニクロ・GUからお越しいただいた特別講師の方にお越しいただきお話いただいた、

『届けよう 服の力プロジェクト 特別講座』。


この特別授業は、上記のような投げかけから始まりました。


そんな法律ができたら、国から逃げるしかない。

そのように国を追われた人たちのことを『難民』と呼ぶ。

まずはそのようなことを、教えていただきました。




しかし、この平和な日本に住んでいる子どもたちにとって、

難民問題を自分ごととして考えることはなかなか難しい。


そこで体験グループワークも組み込みながら、

お話していただきました。


行った体験は、

『難民体験ワーク』。

急に難民になり、国を出なくてはならなくなってしまった。

そんな時に、どの荷物を持ち出すか。

荷物をじっくり選ぶ時間はない。

目の前の7つのアイテムがあるが、全ては持ち出せない。

最も必要なアイデムを話し合い、優先順位をつけよう。


こんなグループワークです。

子供達は

「何を持っていけば良いのかわからない!」

「スマホ持っていけば安心だよ!」

「でも、電波がないかもしれないよ。」

「食料はなくても2週間くらいは過ごせるけど、水がないと生きられないよ。」


などと、話し合いは大いに白熱。



体験ワークを通して、少し自分ごとになってきたような様子でした。

そのあとは発表。

それぞれのグループで話し合った内容を、全体で共有していきました。



この体験ワークのまとめとして、

服が命を守るためにいかに大切か。

自分たちの心を守るためにも、所属を表す服がいかに大切か。

そんなお話を伺いました。


そのあとは、ユニクロに寄付された1枚の服。

それを追いかけ、どこの誰に運ばれ、どのように役立つのか。

そんなことがわかる動画を視聴しました。


そしていよいよ、服の力プロジェクトについてのメインの話題。

服の回収、寄付の方法についてのお話を伺いました。


実は本校がこのプロジェクトに関わることは、もう3年目。

本校では、このプロジェクトを通して、

ここまでたくさんの子ども服を寄付していきました。


実際に服を集めて寄付する際に気をつけなくてはならないこと。

寄付する際のルール、集める方法にはどんなものがあるのか。

集めた服をどのように分別していくか。

そんなことをお話のまとめとして、確認していただきました。


2学期から本格スタートする、

『届けよう、服のチカラ プロジェクト』。

本校の子どもたちにとっても、

難民の子どもたちにとっても、

意味ある活動になるよう、

頑張っていければ、と思っております。


企画・運営:中原 悟 教頭

執筆:多田 真志(5R)

2018年7月24日火曜日

オープンプラン5年生 おいしくて楽しい1学期!

オープンプランの5年生では
様々な教科で
食に関連した学習活動行っています。

まず「社会科×稲作」の学習では・・・

「バケツ稲」を育てています。
 
現在初等学校玄関前で
すくすくと育っています。 
秋の収穫にむけて
生長中!

次は・・・
学級園で栽培している
採れたの野菜を
お弁当の時間に試食しました。

無農薬で採れたての
野菜の味は?
やはり採れたが一番おいしい!

5月には、理科の時間に・・・
 ジャガイモを科学!
じゃがいもに含まれるデンプンについて
実験の結果をロイロノートに
まとめました。

6月は家庭科で・・・
「フルーツポンチ」作り
大成功!!

7月には社会の栽培漁業の学習で
温水利用センターを見学しました。

1学期最終日は・・・
定番のカキ氷!
 みんなで楽しみました!

まだまだ続きます・・・
前期夏期学習の午後の活動として
 教室でパンを作りました!
 
パンの中に入れるもの
上にかけるものは
自分で考えて用意しました。




二学期も
食べられることに感謝しながら
みんなでおいしく楽しく
学んでいきます。